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のぼかんを学んで


 

[のぼかん 中級科コースを修了して]             中島 葉子

初級科を修了してからかなりの間が空いてからの受講となりました

もう少し関わってみたいと心の何処かで思っていたようです


初級科から引き続き 個性の理解とは何だろうかを考察しました

先ず個性とは 生まれてからのそれぞれ違った環境の中で


インプットでは
どう情報を取るのか  どう検証するのか

アウトプットでは
圧力に対してどう向き合うか

考えを行動や言動でどう表現するのか


両面からの動きが価値観を作り人格として形成されたものであります

〈のぼかん〉で〈個性を理解する〉

見た目の字の形、方向その構成などを視覚的に証明していくことで

感情や価値観のメカニズムを解明できるようになった初めての方法論を使い


いいか悪いかではなく、それぞれの心の傾向を知ることができます

今までどう対応してきたのか、その意味がわかり

これからは自分をどう生かして行くのかの方向が見えていく
という理解にまで辿り着きます

次へ向かうのは半径3メートルの人間関係です

いよいよ自己から他者へ一歩踏み出すわけです


人間は社会的な動物ですから
まず  家庭があり一歩外へ出ると近隣や

仕事でいうと5人位でしょうか

他者からの理解はとても難しく、大事な人に大事にされても、人間関係が豊富でも

恵まれた環境でも
理解されてきたかどうかは別問題だといいます

何故ならば
  人は大事なら  愛していれば親なら有能なら

相手を理解していると思い込んでしまうからです


第一印象だけで判断しきってしまうことも日常です

どんな人にも「自分を理解してほしい」という欲求があるものですね

今日、挨拶する相手にも当然その欲求があるものなのに、です

自己に個性があるように
他者にも当たり前のように  また違った個性があることを

理解しあいましょう

得意な生かせる部分を補い 共感が得られるなら 半径3メートルの人間関係も  更に広がった

社会生活も
より生きやすく、より良いものになるに違いありません

「のぼかん」という温かい理解の学問から発生するコミュニケーションで関わる全ての人の

人生が好転し
ますように?

充実の授業を得て、私のこれからの確実な道が見えてきたと思います。

ここまで数年に及ぶご指導、御付添に心より感謝致します。

本当にありがとうございました。

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