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のぼかんを学んで


 


初級科を修了して               
愛知県豊田市  主婦 原田志津子

友人の紹介で、軽い気持ちでテーマも決めずに観て頂いたのに、ずっと悩んでいたことがスッキ

リしてしまい、そこから半年、なぜわかるのだろうの疑問が晴れなかったので受講を決めました。

実際、習ってみても、どうして字の形にその人の世界観・発想法が現れるのか、本当に不思議

です。面白いと思ったのが、名前だけでなく、一般名称や会社名、国名、ありとあらゆる物にも

それが当てはまる所でした。

まず、のぼかんを学び、思った事は、自分の言葉の表現力のなさ、語彙力のなさです。

慶子先生の授業を受けていると、本当に幅広い表現で文字を観て下さり、日本語ってこんなに

豊かだったんだ、もっと自分も身につけていきたいと思いました。又、仕事に対する姿勢も大き

な学びでした。限りなく
100%説明がつく、誰もが納得できる理論。そこを目指してできあがった

と伺い、仕事においてプロの姿勢とはこういうものなのだと、自分がどれだけ甘いのか、わかっ

た気がしました。

もう一つ、心に深く残ったのが、人は皆違うということ、名前、その世界観・発想法に良し悪しは

ないと教わったことです。これは人間関係において、とても大きな力となりました。

私には、表現力のなさとか観る甘さなど、たくさんの課題が残りました。でもそれが楽しみでもあ

ります。今後、いろいろな名前、漢字を一つ一つ丁寧に観ていくこと、それがいつか力になってい

くのではと思っています。

まずは初級科で習った事を使い、自分の生活の中で活かし、授業は終わってしまいましたが、

活用講座に参加しつつ、自信をつけていたら、その先にやりたい事が見えてくるのかなと思って

います。

改めて、自分を成長させてくれるものに出会わせてくれた友人と先生方に感謝の一言です。

自分の名前もより好きになりました。

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初級科を終えて『FOR YOU & ME
愛知県名古屋市  会社員 平川秋子


平成30317日を持ちまして、のぼかん初級科を無事に修了することができました。

これも毎回私に合わせて授業を進めて下さった近藤慶子先生のおかげです。この場を借りて、

ありがとうございます。


さて、普段このように自分の原稿が人様に晒されることがないので、気恥ずかしいですが、頑張

って書きますので少しお付き合いいただければ嬉しいです。


@将来的に収入につながる特技を身に付けたい

A
どうせなら人の役に立つ、喜んでもらえるようなことがしたい

B自分自身も楽しみながら学ぶことができると感じた

これは私がのぼかん初級科受講申込書に

記入した受講動機です。


今もこのスタンスに変わりはなく、これから先、中級科に上がっても無事に研修生になっても、

忘れないようにしたいと思います。


少し、私が初級科受講を決めるまでのお話をさせていただきます。

私がのぼかんを知ったのはもう56年ほど前、 何か将来の役に立つような資格や特技が欲しく

て、様々な体験講座を渡り歩いていた頃でした。 近所のカルチャー教室で体験し、面白いとは

感じたものの受講はせず、それから数年はのぼかんに関わることはなく過ごしてきました。

その間に転職もしたし、着付けを習ったり、お茶を習ったり、心理学スクールに通ったり
様々

な経験を経て、ふと「のぼかんをもっと詳しく知りたい」と思い再びカルチャー教室の体験に訪れ

ました。


時間をかけ、様々な情報を集めてから行動するあたりは、まさしく受け身の形の私らしい行動で

すね
()

因みに体験は2回とも近藤先生でしたので、これもご縁かなぁと感じたのを今でもよく覚えていま

す。


56年ぶりに改めて体験したのぼかんは面白いだけではなく、人間関係を客観的に見つめるこ

とで、気持ちを楽にすることもできると気づきました。


以前通った心理学スクールではコミュニケーションに悩んでる人がたくさんいました。

タイトルの
"For you"とはそこで習った用語で、人間関係構築の基本は「相手のためを思うこと

相手の立場になって考えること」という教えです。しかし「
"相手のため"に振り回されて自分を

見失わないための
"For me"」も大切。

私のしたいこと、相手のためになること、それが合致したのが私にとってはのぼかんでした。

受講動機の話に戻ります。

Aどうせなら人の役に立つ、喜んでもらえるようなことがしたい

これは"For you"の気持ちを持つこと

B自分自身も楽しみながら学ぶことができると感じた

これは"相手のため"に振り回されて自分を見失わない"For me"のこと

ABが出来るようになって、しっかりと勉強を積み重ねた後、初めて@の収入につながるよう

な特技になるのだと考えます。


現在、私の仕事では数人の上司の依頼を元に資料作成を行っています。


画数の多い上司の資料は細部まできっちりと、文字が下方向の上司の資料は過去のデータを

載せてみるなど、少しずつのぼかんを活用出来るようになってきたと思います。

もっともっと分析力を上げて、まずは身近な人の悩みから力になってあげたいです。


まだまだ時間はかかりますが、これからもっと精進していけるよう頑張って続けていくつもりです。

上先生、近藤先生を始め、まだお会いしたことのない講師や先輩方、今後ともどうぞよろしくお願

いします。


私の拙い文章を最後まで読んでいただきありがとうございました。


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