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のぼかん






のぼりりゅうかんめいほう




第205号 2021年(令和3年) 1月1日更新


文字に観る不思議な世界



のぼかんへようこそ!

『のぼかん』は、文字の形でその世界観を観ていくという
今までどこにもなかった観名法です

我が子の内面がわかりづらい人間関係が苦手である等の悩みについて、
ひとり一人の持つ名前より解き明かしていきます

「文字の再発見」では講師の皆さんの「文字の分析」を毎月発表しています

『のぼかん』の文字の解釈が、あーなるほど!と理解していただけることと思います

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 平等院・京都府宇治市

ご挨拶ご挨拶



新年あけましておめでとうございます。

世情に新型コロナウィルス感染症の脅威が、一年を経て尚収束に向かう気配を見いだせぬままの年明けとなりました。
人類史において感染症も一つの除外出来ぬ難敵として存在しているわけですが、こういう試練に出会うという事を、弱き我々は何かしらの大きな意味があると考えてしまいます。

それは元来、人体やその精神の脆弱さが自己防衛本能として有る事に由来し、更なる本能の錬磨のきっかけにこのような試練を格好の材料とします。

これが全国的全国民に共通する危機として、更に世界的規模での危機としてある事に、少しの安堵する要素はあるにしても、自己に備わる本能の発動が周りと等しくありながらと言う、連帯感とすら思う共通意識にまだまだ救われている感もありますね。

元々マイナス思考の偏りの強い人間ですから、それを防衛本能と言う捉え方で、プラスの要素として置き換えます。

脅威や恐怖も、その本能を守り切る、維持し切るという価値に置き換えてみると、それはそれで当然の意識となりますね。

今できる事、即ち自分自身に係ること、家族全体に係ること、仕事やその責任に係ることなど、この機に更なる『思考を深め、納得の意識』を得てこそ、あらゆる脅威に備え闘い切る人間としての基本を見直す事になると思います。
全ての事象において、一度変化を遂げたものは、全く同じように復元される事はありません。

それはこの間の現実の経脈に、事実が常に存在し変化もまた記録されるからですね。

ならばこの後どのような社会や国の在り方や、家族の将来に対する考え方などを、想定しては話し合う事もとても大切で、その事を大いに『楽しみながら』論ずることをお勧めします。


一歩外に出る脅威は、家や自分の空間や家族や仲間に、より安心する事を示しています。

この事がただの人数の多寡ではなく、一人一人の『個性を知りより安心する』事の、もう一つの楽しみと誠実さとして感じ取り、その事より目を逸らさずに向き合ってみていただきたいと考えます。

ここからは一人一人の個性や能力の把握こそが、大きな試練やその未来への活路の根源となる事は間違いありません。


『この機を得てできる事』

大事に考える始まりといたしましょう。

令和311
上流観名法
主宰 上 海州

ご案内・由来ご案内・由来

『のぼかん』 の正式名称は、上流観名法( のぼりりゅうかんめいほう )といい、個人の世界観やその可能性、人間関係のメカニズム等を知る方法です。
我が子の内面がわかりづらい、 対人関係が苦手である 、等の悩みについて、 一人一人の持つ名前より解き明かしていきます。名前を構成している、 漢字 ・ ひらがな ・ カタカナそれぞれを、[形の法則] [字の理論]を用いて分析します。

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