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のぼかん

のぼかんを学んで



上級科講師資格試験に合格して
近藤慶子

このたび、のぼかん上級科講師資格試験に無事合格することができました。
これまで支えて下さった上先生、講師の皆様、関わる皆様のおかげと心から感謝しております。

25年前に「のぼかん」と出会い、そこから「のぼかん」の理論を学び続ける中で、自身の中に眠っていた可能性に気付き、そこを日々磨き続ける様に意識して取り組んでいます。
それにより理論を用いて自身を知る事が、周りの人の事も理解できるとわかり、今では対人関係にあっての意見の相違も「自分と違うから違う」が基本となりました。
「違うから違う」の考えが実は『個性の尊重の入り口』となると気付いた時は、目から鱗の状態でした。
そしてどの人も日々その人なりに一生懸命生きている事が改めて深い意味でわかりました。文字の真実に迫る世界『のぼかん』の理論で、その人その人の持つ可能性をご自身の力で高めていく喜びを、これからも皆様お一人お一人に丁寧にお伝えして参ります。

これまでの経験を励みに今後も精進して参ります。
どうぞよろしくお願い致します。



のぼかん初級科過程を終えて
岐阜県岐阜市 自営業 金森美保子

私は、昨年末まで結婚相談所を十五年経営してきました。初対面の相手と短時間で信頼関係を築く必要があったため、ひとつの手段として『個性心理學』を活用していました。
相手の個性に合わせて会話ができるため、アイスブレイクに有効なツールだと感じていましたが、生年月日を知る必要がある点に不便さも感じていました。
今回、のぼかんを学び、まず感じたのはその「便利さ」です。お名前を伺った瞬間にその方の性質を大まかに捉えることができ、面談の方向性を組み立てやすくなります。何より、こちらが自信を持って関わることで、相手も安心感を抱きやすくなるのではないかと感じました。
これからは、結婚にまつわる悩みを抱える人たちが、自分自身と向き合い、幸せについて考える場をつくっていきたいと考えています。のぼかんは、その人の性質を私が知る入口として活用し、自身を認め労わるための一つの視点として取り入れていきたいと思います。
また、個人的に大きな気づきがありました。名前から読み解く性質のメリットとデメリットを知ることで、家族間の余計なストレスが減ったように思います。息子の行動に対して感じていたもどかしさも「時間をかけて伸びる特性」と捉えることで、見守る姿勢へと変わりました。のぼかんを学んだことで、家庭の中に穏やかな時間が増えたと実感しています。
形から読み取れる情報は奥深く、多面的です。その人が本来持っている力を引き出すために活用していきたいと思います。今後も実践を重ね、自分の言葉で伝えられるよう努めていきます。

     



のぼかん初級科課程を終えて
酒田昌美

受講する以前の私は、名前で人の生き様や個性がわかるはずはない、星座や血液型の分け方と同じ簡単な占いに過ぎないと思っていました。しかし、初級科を通じて名前からわかる世界観や発想法を学び一人一人は皆違うという事を理解しました。
私はこうなりたい、何でいつもこうなんだろうと人と比べては落ち込む癖がありましたが、名前の文字が示す性質を知る事で、それらは直すべき欠点ではなく持ち味、もっと言えば才能として捉える事も出来ると考えられるようになり、とても気持ちが楽になりました。
一番身近な夫婦の事になりますが、以前は夫と対等でならなければと勝手に思い、訳の分からない意地を張って生きて来ましたが、夫を支える形、土台になるとしっくりくると知って、その様になろうと決めてからは、居心地がよく不安が消えて行きました。
気持ちが楽になると、良い事が起こり始めました。周りで起きる問題も問題と思わなくなり、執着みたいなものや、不安が少しずつ減っていきました。私は私なんだと思う様になると自分らしく楽に生きる事が当たり前になってきました。
今、少しでも不安や悩みがある方、もちろん私みたいに、悩みなんて無いと思っているけど興味が無い訳ではないくらいの方でも、是非見方が変わる「のぼかん」をお勧めしたいです。
ありがとうございました。




「のぼかんに出会って」
山下瑞代

長谷川さんと偶然出会い、のぼかんを初めて知りました。最初姓名判断と同じと思っていました。お話を聞いているうちに文字の形でその世界観を観ると聞き、今まで何処にもなかった法則なので興味が湧きました。
普通なら鑑定してもらうぐらいですが、自分が講習を受け、学ぶことまでするとは思いませんでした。たぶん数学のように「この数式ならこの答えになるよね」と言った明確な答えが出ると言ったことに魅力を感じたのだと思います。
名前の文字の形から個人の世界観や考え方を知ることができるなんて凄いです。
ほんの初級科をかじった程度で、まだまだ奥が深いのでわからないことだらけですが、文字の形が持つ特徴や意味など講習を受けると少しずつですが納得し楽しい発見です。
ただ奥が深すぎてまだまだ自分では文字の解釈ができませんが、できれば友達の名前など数をこなし、自分の知識を増していきたいと思います。

     


のぼかんからの学び
愛知県 J.M.

かつて多言語を学んでいた時に『音は意味そのものを表している』という事実に感銘を受けた。(例えば、ママ、マンマ、モンメール、オンマ、などは、どれも違う国の言語だが、『母』を意味する。)
形も然り。
『名は体を表す』の言葉通り、上流観名法のぼかんは、人々の名前に宛られた文字が、そのままその人となりを体現していることを教えてくれる。
人生のタイトルのように、全ての人に名前があり、その文字の形や組み合わせから、名付け親の意識にも上らなかったかも知れない憧れや願いなどの想いまでもが浮かび上がってくる。
それだけではない。
家族の中の立ち位置から読み解くお互いの関係性を目の前で視覚的に展開し見せてくれ、さらにより良い向き合い方を築くための方法論を与えてくれる。

のぼかん、とてもドラマチック!!
『自分のことより先に周囲に気を配る』『自分を下げて相手を立てる』といった昭和の価値観が身についている私。
令和の今は、方々から、
『真に自分を大切に出来るのは自分』
『自分を幸せに出来て、初めて人を幸せに出来る』といった新たな価値観を耳にする。
自分のルーツを知り、置かれた人間関係の仕組みを知り、自分に掛けられた想いや願いを知ることは、
自分を大切にする、イコール『世界に一人しかいない自分』をこの世界で活かすことへの最良のきっかけとなろう。