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のぼかん

のぼかんを学んで



「家族」
愛知県清須市 会社員 金山由美


「のぼかん初級科課程を終えて」
私は書くことが子どもの時から好きでした。
本を読むことも好きでした。
51年間を生きてきて由美という名前を何回、呼んでもらえたことだろう。そのたびに嬉しくなるのです。私は自分の名前が好きなんだと思います。そして同時にその名前をつけてくれた両親に感謝をし、ご先祖様にも改めてありがとうと心から伝え想うことができました。
名前の文字の形を基にたくさんのことを知るきっかけが、好きということからが始まりだということ。
すごく奥が深く「のぼかん」を通して私自身のことも改めて知ることができました。そして一番、近い家族のことを知る。これは今後の人生において本当に生きやすくなるポイントを気づかせて頂けたと思っています。同時にこれから出逢う人、今出逢っている人にも軽く受け入れるヒントを教えてさし上げることができたら良いなと思いました。
まだまだこれからも日々、勉強をし成長していきたいと思います。
近藤慶子先生に出逢え、たくさんのことを教えて頂き毎回楽しく受講することができました。
本当にありがとうございました。


初級科課程を学んで
愛知県安城市 会社員  S.K.


友人からの紹介で慶子先生に出会い、「のぼかん」と言う言葉を初めて知りました。
私自身のこともですが、私が用紙に記入した家族や同僚の名前、それぞれに対して性格や思考を読み解き、対応の仕方を教えて下さったことに感動しました。
そして、先生に何度かお会いする中で「のぼかん」にとても興味が湧き、自分でも読み解けたらいいのに、と思うようになりました。
今回初級科課程を終えて、まだまだ自分では形分けすら自信がない状態ですが、普段の生活の中で出会う人の名前が気になり、形を見てその人の性格は?どんなタイプ?などと私なりにイメージしています。
資料の中の一文に「その人の持つ人生を前向きに捉え、困難にも立ち向かう意志や気力を培い、可能性をしっかり生かせるようになる為の勉強」とあり、学ぶことでさらに奥の深さを感じました。

今回学んだことを生かし、家庭では思考などを理解することで家族と円満に過ごしたいです。
そして、仕事でも同僚やお客様の性格や思考を知ることで後輩を育てることや、営業としても役立てることができたらと思います。