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のぼかん

のぼかんを学んで




「性格分析とコミュニケーション」
名古屋市 化粧品会社 営業 
水野研伍

今回、このような文字からその人の性格、特徴などが分かる学問を学ばせていただき有難うございます。
自分なりに考えて今も活用させていただいています。
本業の化粧品会社にて活かせるように、まず社員の文字を分析しました。私は併せて動物占いも勉強中なので、一緒に社内のコミュニケーション能力向上の為使わせていただいています。
「のぼかん」は結構当たっていて、文字を学ぶようになってからは様々な世代とも幅広く交流することができるようになりました。またこれ迄になく楽しくコミュニケーションをとることがよりできるようになりました。
初級科を学んでよりアンフィニ(会社)でなすべき事、私の役割、家族の手助けがいることに気がついたような気がします。特に栄介(末弟)の存在は私にとって大きく、正しい情報を見出しては判断してくれるので、ビジネス戦略など今後大いに相談していきたいと思います。私にとって家族の調和が最も大切で亮太(次弟)の存在も大きいです。亮太は一人だけ違った感性でうちの家族にないものを持っている貴重な存在です。
「のぼかん」で亮太を余計に気遣い世話するのではなく、私達がやるべきことをしっかりやっていればおのずと付いて来てくれるということが分かり、それも親に伝え親も安心している感じがします。
「のぼかん」をこれだけで終わらないように今後も公私共に活かしていきます。
このような機会を下さり有難うございました。
感謝。


「読み解くほど面白い世界」
名古屋市 水野栄介

今回私がのぼかんで学び感じたこと。それは、人やモノは字の形によって特性が見えてくるということ。なぜ思考法や世界観が名前に現れるのか。とても興味深い理論でありました。
その点よく考えてみると、まだ文字に意味が付けられる前の時代には、象形文字を使い、形を認識して意思疎通を図っていたとすると、形から特性を読み取るというのは、本来、根本的であり非常に自然な捉え方であることがわかります。そもそも字に意味が付けられる前の時代には、モノの意義を直感的に漠然と読み取るだけで、記憶を脳の外に共有し記録に残す手段がなかった時、その感覚を何かしらの形として具現化する必要があったため、字が作られる。と仮定すると、字にはたくさんの感覚が込められた伝達ツールであると考えられます。
では、なぜ字にその人物の特性が現れるのか考えてみたところ、自分の名前は人生で最も多く書く字なので、無意識のうちに字の形の特徴「色」を直感的に捉えて、自身にその色を当てはめる。いわば自己洗脳している。結果、名前は自分の色だと思い込む効果で、その字の特性が人物へと自然と反映されてくるのだと考えています。
また、目には見えない波動や粒子の次元で考えてみると、先代の人物が字に意味  「色」を込めて作り、その字に対して皆が共同認識を持つため、何かしらの念らしき粒子情報がそのモノに残るため、字に込められた色が、直感的な実感として現れ、それを無意識に感じ取るのだと思います。この様に字の根源を探ることでのぼかん理論への理解がより一層深まり楽しく学べるのだと個人的に思いました。
今後の目標のとして、柔軟且つ冷静に物事の本質を見出し、少しでもお役にたてる人になること。どのような人やモノであれ、性格や特性を理解し、相手が何を求めているのか要点を察知する事ができれば、ミスマッチを回避し、円滑にコミュニケーションが取れる。
のぼかんで学んだ理論を日常から意識しながら柔軟な視野で物事を受け止め、常に学ぶ姿勢を怠らず、問題解決ができる人へと成長できれば、より豊かで余裕のある生き方が可能と思うので、日々精進に努めるよう心がけます。
この価値ある理論とのめぐり逢いも、人との繋がりから生じる機会なので、ご縁一つ一つに感謝をし、学んだことを活かせるように、様々な点(きっかけ)を大切に育んで参りたいと思いました。
ありがとうございました。