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のぼかん

のぼかんを学んで



講師資格試験に合格して
自分を再認識した日々
名古屋市 岡上 葉子

先日、初級科講師資格試験を受けさせていただきました。今までの人生、小学生の時に受けたそろばんの試験を皮切りに、高校・大学受験や、社会人になってからも数々の試験を受けてきましたが、これほどまでに緊張して、「これでいける!」と自信をもって臨めなかった試験はありませんでした。普段、教科書をサッと流した後、過去問を解いていき、理解できていないところをあぶりだして、そこを再び教科書で確認、そして試験までは過去問をひたすらこなす、というようなことをして試験に臨むのですが、過去問などあるわけもなく…。
しかし、振り返れば、「葉子」という名前の通りにことを進めていたことに気づき、少し笑ってしまいました。「のぼかん」を学んでいるとよく出てくる、「圧力」ですが、まさしく、試験に受かるのだろうか、これで大丈夫なのだろうか、という圧力をとりあえずそのまま認識し受け入れつつも、「あぁ、私、ビビってるなぁ。受けるからにはしっかり勉強して受かりたいなぁ。」なんて思いながら、とにかく基本に戻って学んだ資料を最初から見直し、あちこちにちょこちょこ書き入れてあるメモを見ながら、「この授業の時には慶子先生とこんなお話をしたな。」と回想し、それでもやはり、「傾向と対策」がよくわからず、焦る時間を過ごしました。どれだけ不器用なのか(笑)。そうこうしているうちに試験日を迎えたのですが、ここまで来てしまうと、「勝気に勢いよく表現するのみ!」の態勢に入り、無事受験終了となりました。
「情報を自分のものとする。構築するまでは苦慮するが、自分のセオリーができてくると柔軟に表現していく。不器用でもコツコツ自分らしさを展開していく。きちんとやりたい。」初級科の時に知った自分そのものを改めて知ることとなりました。
ありがたいことに合格をいただき、まだまだ「自分のセオリー」が出来上がっていないので、コツコツと学び続け、基本は大切に、そのうえで自分らしく展開できるよう精進していきたいと思います。ありがとうございました。


講師資格試験に合格して
菖蒲満喜
半年間学んだ事の集大成の初級科講師資格試験。
合格いただきありがとうございました。
思いの外緊張せず挑む事ができ、合格をいただいた時の安堵と嬉しさ溢れる雰囲気はたまらないですね。
のぼかんをまだ知らない方々に、のぼかんの素晴らしい世界をお伝えし同じ感覚を味わっていただけるよう、のぼかん普及に力を注ぎ、講師としての意識を高く持ち日々勉強、向上しながらこれから出会う皆様の一助となれるよう精進して参ります。


初級科を学んで
愛知県西尾市 主婦  鈴木教子

初めて慶子先生に出会った時、自分の名前を伝えただけなのに「何でここまでわかるの?」と驚きが大きかったのと同時に、自分の事をわかってくれたと言う嬉しさがありました。
2度目に慶子先生とお話をした時には、慶子先生の世界の面白さに初級科の授業を決めました。
文字から読み解く世界観は新鮮でもあり、理論としても「なるほど」と納得出来るものでありました。
形分けから始まり、字の理論そこに情報を足す。
今まで自分の事を解ってている様で知りたかった本質が「のぼかんの世界」で知る事が出来ました。
知る事が出来ただけではなく、今まで「何でだろう」と悩んでいた事も答えが出て気持ちも軽くなりました。自分の得意なところは伸ばし、不得意なところは個性として受け止める事も少しずつ出来る様になってきたと思います。自分を知るという事の大事さがわかる初級科でした。
自分を知る事が出来たので、次は家族です。
家族の事を知ってより良い関係性を築いていく。
知る事が出来たから対策がわかる。後は行動です。
今からは学んだ事を活かして、一歩一歩しっかりと自分の人生を生きていきたいと思います。