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のぼかん

のぼかんを学んで




のぼかん初級科課程を終えて
愛知県名古屋市
自営業  長谷川誠

2024年の12月から初級科課程がスタートし、2025年3月に初級科課程を卒業しました。
毎回楽しく授業が進み、あっという間に16時限が終わってしまったので、「留年したかったなぁ~」というのが正直な感想です。

現時点でのぼかんを学んで良かったと感じていることが3つあります。
1つ目は自分自身の世界が広がったこと。
これは個々の名前からわかる一人ひとりの世界観や発想法を肯定することができるその延長に結果として自分の世界観・発想法が広がったと感じます。
2つ目は文字を見たまま、感じたままに受け取るということ。
これは非常にシンプルでありながら、とても大切で奥行きを感じます。
日常的に生活する中では、自分の都合や考え方を通して、物事を見て判断している場合がほとんどです。この見たまま、感じたままを真に実践することができれば、様々な問題が問題にならなくなることと思います。
3つ目は『形の法則』『字の理論』を活用する中で、関わる人の世界観・発想法を知り、同時にそこに至るまでのメカニズムを理解することで、善悪、好き嫌い、正誤といった相対から抜け出すことができる。
この相対から抜け出すことが出来れば、争い事は格段に減ると思います。

この「のぼかん」を、組織の中の人間関係、家庭の中での人間関係に活用していくことで、より豊かで活力ある世界に進んでいくための手段として広がっていくことを期待します。
初級科修了時には「身のまわりの人のことが大まかにでも解る」が、目標となっていました。この目標は達成できたと実感しています。
16時限講師を務めてくださった宮嶋徳子さん、本当にありがとうございました。

 




のぼかん初級科課程を終えて
愛知県名古屋市
会社員 平林小奈江

『のぼかん』を学んで、まず私は自分の名前が大好きになりました。そして何より『のぼかん』を学ぶきっかけを作ってくれたのもこの私の名前だったからです。
自分の名前ってとても大切なものなのに・・・。これまでじっくり考えたこともなく、どちらかと言えばもっとカッコいい名前だったらよかったのに・・・と思ったくらいでした。
でも『のぼかん』で名前からわかる世界観や発想法を学んで、自分自身の名前から深く自分自身の世界観や発想法を理解し、だから私はこうなのか!!と納得できました。
そして、父や母の世界観や発想法も理解すると、こちらも同じで、素直に納得できとても晴れやかな気持ちになりました。
これは家族だけではなく、友達や知人、同僚、日々接する人たちであっても、名前がわかればその人の世界観や発想法を理解することができる!!

これまで私は人と接する時、その人が親しい人であっても、そうでない人であっても、トラブルなどを避けたいとの思いから、いろいろなガードを作っていました。
ですが、『のぼかん』で学んだことを活かしていけば、ガードではなくて、その人と向き合えると思いました。良し悪しではなく、好き嫌いでもなく、ただただ“その人の世界観や発想法なだけ”と考えたら、大した事とは思えなくなり、何なら“そうなのね~”と笑顔で流せていけるのでは?!と考え方が変わりました。
でもまだまだ『のぼかん』の知識が全然足りていないので、これからも学んでいきたいと思います。
最後にのぼかんを学ぶきっかけを作ってくださった講師の宮嶋徳子さん、ありがとうございました。
今後も末長くご指導よろしくお願いいたします。






「初級科を修了して今後の人生にどう活かすか」
愛知県西尾市
自営業 平松かづみ

のぼかんを知って3カ月、すぐ名前、屋号、周りの人達の名前を観てもらいました。
今までは占い等、生年月日をみたり血液型を調べたり、そういうものとは一線を画した「のぼかん」本当に衝撃でした。すぐに勉強したくなり磯村先生に師事しました。今回初級科十六時限を短期で学ばせて頂きました。形分け、形の法則に始まり、色々な文字の捉え方は、今まで全く考えた事がないものでした。しかし、学びを進めていくと自分が今迄どう生きてきたか文字から不思議と色々な背景、世界観が見えてきました。決して良い悪いではなく、人それぞれ生まれ持ったもの。文字だけでこれだけたくさんの事が理解できるのが本当に素晴らしいと思いました。
私は仕事柄多くの方と関わります。今回学んだ事が、間違いなく仕事に活かされますし、コミュニケーションの一つとして、かなり大きな役割になると思います。その方の名前を知る事で会話の進め方のヒントにもなりますし、のぼかんを知ってからと知らなかった時の自分とは全然考え方が違ってきています。
のぼかんの文字に対する考え方で、思いもよらない家族、友人との関係がますます楽しくなる。良いも悪いも無くあらゆる方向から文字を読む事で相手への敬意ある関わりができる自分になれます。





初級科を学んで
鹿児島県
会社員 上舩聖士郎

のぼかんを学んで初めに思った事は、文字を形で捉えるという事にすごく驚きを覚えました。
そして形で観る事に馴れていく事によって、色々な事実が理解できてくるのだなぁと思いました。
対人関係においてもまずは良い悪いではなく、こうなっているからこういう考えになると、自分の考えだけに当てはめるのではなく相手の個性を理解できる、理解していくべきであると思える様になり、色々な人間関係も客観的に観れる様になってきたと思います。
あと自分の事をわかっているつもりでいたけれども改めて自分の事を論理的に理解できたなと思います。
自分を知る事はいずれ周りの人を知る事にも繋がると思う為、もっとのぼかんを勉強していきたいと強く思いました。
頭で思っている事を言葉で説明するのはとても難しいなと思っていましたが、今日は上先生がどの様に言えば伝わりやすいかを考えぬいた言葉の表現方法も学べたので、これからは言葉の用い方も大事にしていこうと思います。
初級科はまさに基本だと思うので、しっかりこの基本を身につけて、中級科へと進んでいきたいと思います。