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のぼかん

のぼかんを学んで




講師資格を取得して
静岡県 浜松市
主婦  諏訪 直江

「のぼかん」と出会い、文字を観て、その人の世界観や発想法がわかり、六つの形分けだけでも対人関係の関係性がわかる「のぼかん」。学ぶほどに、習得したいと強く思ってきました。
初級科課程、中級科課程を修了し、初級科講師資格を取得することが出来ました。これほど早く取得できたのは、慶子先生、泰子先生のご指導のお陰です。ありがとうございました。分析後の「まとめ」が難しく、模擬相談の解答を読み返して覚えようとしても頭に入らず、私に覚えることは無理なのかもと悩みました。私は、覚えられないから暗記しよう思い、漢字の「この辺はこのような分析になるからこの解釈」「この部首はこの解釈」と「字」を解釈して暗記しようとしていたことに気が付きました。『答えを出すのではなく、それに至るまでのメカニズムを理解する』との、上先生の教えの「文字を観る」ことをすっかり忘れていたのです。
まだまだ、分析やまとめも表現の仕方が拙く語彙力もないため、同じような表現しかできません。相談者の方にわかりやすく、簡潔にお伝えできるようになりたいと思います。また、家族や職場などの人間関係で悩み、不安に思っていることを「のぼかん」で関係性がわかり、前向きな気持ちになってもらえたらと思います。
「のぼかん」が広く知られるために、誰に伝えるのが良いのか、どのような機会が良いのかなど考え、機会を逃さず伝えていきたと思います。
文字を観て今の私では、まだわからない事も学ぶほどに、新たなことが観えてくると思っています。初級科講師として、教える立場になった以上、これからも自ら学ぶことを続けていきたいと思います。



「講師資格を取得して」  
 江坂真代

「教室名は蒲郡中央教室にしましょう。」と決まり、読み上げられた瞬間、直前までの不安が一気に消え、嬉しさが込み上げ高揚感が高まりました。
思い返せば、七ヶ月前のイベントで「のぼかん」と出会い、名前を見ただけで会った事がない人の個性や考えを伝えられ、驚きました。それと同時に、亡き父への思いが整理出来た時でした。あの感動は忘れられないですし、この先の講師として活動をしていく私の原動力です。
初級科の最初に学んだ「〇・△・□」の形。見たまま、感じたままというシンプルかつ誰にでも分かりやすく、納得出来る。それが文字でも同様で、そこには感情に左右される事もなく客観的に個性や価値観、考え方を知ることが出来る。こう書いていると、改めて「のぼかん」の分かりやすさを感じます。
私のように、気持ちが整理出来なかった事が、文字の形から事実を伝え気持ちを少しでも楽に出来たのなら、という思いで講師の道に進み、これからその思いを人に伝える立場になりました。
今後、多くの文字を観ていくにあたり、「のぼかん」を通して悩みの解決の糸口となり、その方が豊かな時を過ごせる様に、また、より良い人間関係を築ける様に、多面的に見る事を忘れず、お一人お一人に合わせて向き合っていけたら、と思います。
そして、あの時の感動を胸に人様の役に立つよう活動し伝えていきたいです。





初級科を学んで
愛知県岡崎市
自営業 梅田真貴子

名前の文字からその人の考えや行動を知るというのは、姓名判断くらいしか知りませんでした。
「のぼかん」の形の法則や字の理論で、その人の考えや行動がわかるのには驚きました。確かに文字を見ていても画数が多くて堅苦しい文字もあれば、シンプルでスッキリとした文字もあります。
義理母のことで文字から見たその人の個性というのがとても良く理解できました。今まではどう対処していいのかわからず、私の形にはめ込んであの手この手で試していましたが、義理母の性質もわかり、相手を理解することで怒ることも減りました。自分の枠にはめた見方をすると私基準になってしまい、理解できなかったり、腹が立ったりも今までにたくさんありましたが、人間いろいろな人がいるので、それぞれの考え方、ものの見方を理解することによって、穏やかに接したり、場合によっては距離を置くとかして対処することができつつあります。
まだまだ文字の世界を解読するのに時間はかかりますが、ご縁のあるお客様に対して、その人に合った接し方で居心地の良いサロンにしていきたいと思います。





初級科を学んで
愛知県刈谷市 K.K

初級科の始めに頂いた資料の中の『のぼかん』とはには、「人の事を考える時、法則や理論があるときちんと整理され、冷静な思考・判断力を基に自分の方向性に対し確信が持てる様になります。」とあります。難しく言ってるなぁとしか思いませんでした。しかし、初級科を終えてみるとこれが本当に大切な事だと思いました。
私は人から注意や指導された時、その内容を悪く捉えない様にしようと努力しましたが、中々出来ませんでした。しかし『のぼかん』の教え通り、感情を入れずに法則や理論で相手の事を理解しようとすると、不思議と嫌な感覚が薄れます。なぜだろうと考えてみると、相手が何を考えてこの言葉を言っているのか解らないから不安だった事に気づかされました。
自分も感情的にならなければ、更に良好な環境が保てる事も解ってきました。この訓練ができると、現実的に仕事の提案書等の作り方も整理が早くなると思います。
復習しながらもう少し細かい理論を覚えて、今後の生活に役立てていきたいと思いました。
ありがとうございました。




のぼかんを学んで
自営業 
横堀 正幸

16時間ののぼかんの学びでは毎回、沢山の気づきを頂きましたが、それぞれの名前が持つ「形の法則」「字の理論」から、その人の世界観や発想法にとても深い共感を覚えました。
その中でも、自分の名前が示す世界観、発想法は自分のやり方、あり方にも通じるものばかり。
直情の形である「正幸」は、価値観に対してとても素直に進んで行く傾向はとても納得するものでした。
また、アンテナがない「正」を持つ私は、圧に強く、受け取りから始まることやアンテナがあることで受発信している作用の違いが自己、他者の持つ文字からも理解が進みます。
特にのぼかんの学びで理解や納得できたのは、知人の名前を例えにした説明の場面です。
実際にご縁を頂き、繋がる知人が取る行動や発想法とのぼかんが示すその知人の特性が整合していて、とても興味深く感じました。
また、保守・革新を示す文字では、考え方と行動がそれぞれ違うとの学びには大変興味を引かれ、そんな世界観や発想法があるのか?と心底驚きました。
自身が直情の形で「行動と考えが整合している」のが当たり前という中で人生を歩んでいる私ですから、強い衝撃は尚更です。
のぼかんの示唆と生き方が整合していない場合、とても窮屈であったり、重さ、苦しさを伴うことになっているようにも感じています。
自分の名前の説明は上先生へのプレゼンテーションで詳しく示したいと思いますが、このように、私が当たり前と思っていても、他者からすれば、それが当たり前となり、それぞれの持つ名前毎にその世界観が存在することを改めて知る機会にもなりました。
また、日常生活の中で様々な書類に自分の名前を記入しますが、のぼかんの学びを重ねたことで、自らが持つ世界観や発想法が内包されていることを感じられるようにもなり、名前の持つエネルギーを改めて感じております。
更には、他者の名前にも同様にそれが内包され、それぞれに持ち合わせていることをとても興味深く感じるようになりました。
こうして、他者を理解することで、自分との違いを認識し、自己の理解、関係の理解に繋がる体験を重ねながら、のぼかんの学びで大切にしている、自己、他者を認め、価値判断しないあり方を探求し、お互いを認めあうことで世の中に貢献したいと思います。
この世の中にのぼかんを創始し、教え伝えて下さった上海州先生、のぼかんの学びをわかり易い例えで、私が受け取れるように教授下さった長谷川育代先生、ご自身ののほかん発表会にゲストとしてお招き下さり、のぼかんの教えに触れるきっかけを作って下さった長谷川栞菜さんに改めて感謝申し上げます。


  


「のぼかん」って何?
高浜市 
杉浦 久仁子

私が「のぼかん」と出会ったきっかけは、大人のサロンの講座でした。名前の形から何がわかるのだろう?占いでもなさそう?とても、ワクワクして講座に参加しました。
そこで美樹さんにお会いし、名前という文字からみえるその人の世界観、発想法を学び、もっと知りたいと思い、初級科を受けました。
学ぶうちに、人とのコミュニケーションの中で名前から、その人を知る事は、相手との距離を縮めることに役立てられると思いました。
また、「のぼかん」が良いなと思ったのは、その人の人生を断定しない点です。良い所もあれば、悪い所もあり、その人の人生の経験でさらに変わっていくと捉えることです。
同じ名前であっても一人一人皆違うということを改めて教えて頂き、心穏やかになれました。
さらに、名前の文字を六つの形の法則に分け、文字を理論で説明していく点に、とても納得しました。分かりやすく、なるほどと感心してしまいました。
今は亡き父、母がつけてくれた名前に感謝し、自分の残りの人生を前向きに捉えることの大切さを知りました。「のぼかん」との出会いに感謝です。




「のぼかん」を学んで
愛知県名古屋市守山区
助産師  森川和枝

私は日頃助産師として たくさんの赤ちゃんと関わらせてもらっています。赤ちゃんのお名前を見るたびに親御さんの子への愛情を感じ、思わずその由来を聴いたりすることもしばしばありました。そんな時に「のぼかん」と出会い、文字にその人の世界観や発想法があると知り 更に毎日の赤ちゃんとの出会いが楽しくなっている今日この頃です。
「のぼかん」は占いではなく「形の法則」や「字の理論」を使って 読み解き その方の個性を理解する一助となるのですが、これが面白いほど一貫性があり、なるほど!とうならせる興味深いことばかりでした。決して良い・悪いや好き・嫌いの次元でとらえるのではなく その字の持つ意味を読み解くこことで冷静にその相手を理解できるという点が 様々な人と接する上でとても役立ちます。仕事で接する現代のお母さん方の悩みは様々ですが、実はご自身の親子関係・生育環境だったり 夫婦関係だったり すべての悩みの元をたどれば人間関係の悩みに通じているのではと日々痛感しています。そんな時に 名前の文字からわかる特性をお伝えすることで相手の理解が深まり 相手を尊重できるのではと思います。また、大切なお子さんの素晴らしい特性を伝えることで その子らしさを尊重した育児が出来るのではと思います。
 そして人の名前だけでなく 物や事象など言葉の意味を考えるときになぜこの漢字が使われたのかを知ることでその奥深さを知る楽しみもできました。
 「のぼかん」を学び 改めて日本語の奥深さを知り 日々の楽しみがひとつ増えました。このような理論を体系立て 学びとして広めてくれた上先生、伝えてくれた磯村美樹さんに心から感謝しております。