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のぼかん

のぼかんを学んで



  

初級科講師資格試験に合格して
鈴木香代

試験問題を見て、頭が真っ白。30分たっても半分以上が白紙。不合格だったらどうなるんだろう。慶子先生ごめんなさいと思いながら、そこから一段と集中力を高め解答を書き終えました。

「のぼかん」を学び始めたのは、十数年前。カルチャーセンターの講座からでした。
当時は、多くの人と接する仕事をしていましたので、文字の形からその人の考え方を理解する事で自分の考え方との違いを知る事ができました。
その後初級科に進み、「のぼかん」をしっかりと学ぶうちに、相手の事や自分自身の根本的な事を理解し納得する事で、どう接すれば良いのか等、改善する事ができるようになりました。初級科を終えた事に満足し、中級科へ進む事に躊躇している間に十年近く過ぎてしまいました。
今年少しやる気になった私をすぐ引っ張り上げてくれたのも慶子先生でした。すっかり抜け落ちている初級科の復習から丁寧に指導して下さり、より奥深くなった中級科の内容も根気良く教えて頂きました。
そんな授業のひと時を思い出しながら試験を終え、合格と聞いた時はほっとしました。
試験を受け、自分の理解度や弱点も分かり、もっと学び続けなければと思う機会となりました。
これから講師として動くことに不安はもちろんありますが、多くの方々に「のぼかん」を知ってもらい、伝えていけるよう精進します。
上先生、慶子先生、ありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。




初級科講師資格試験に合格して
伊藤綾花

正直、当初は全然勉強する時間が取れなくて、試験を辞退しようか迷いましたが、思い直して初心をベースに一生懸命取り組みました。今回合格を頂けて嬉しい気持ちと共にほっとしております。
合格を頂けたからといって試験が完璧だった訳ではなく、個人相談(面接)の時に言葉が詰まったり、何回も言い直したりとまだまだなので、堂々とできるよう場数を踏んで早く慣れていきたいと思います。
私は、二十代です。
ですから、他の講師の方より、人生経験も知っている言葉も少ないですし、表現力も乏しいので、本を読んで勉強し知識を増やし「のぼかん」にしっかり役立てていきたいと思います。
そして私は、「のぼかん」のお陰で、一人一人みな違うこと、苦手だと思っていた人にもその人なりの真面目な考えがあることを知り、これまでの考え方、捉え方が変わり生きやすくなったので、「のぼかん」を知らない同年代の方達に「のぼかん」を知ってもらい「のぼかん」に出会えて良かったと思える方達が増えて欲しいですし、必ずそうと広めていきたいと考えています。
現状に甘んじず、これからも頑張っていきます。



のぼかん初級課程を今後の人生でどのように活かしていくか
東京都台東区  会社員  畠中一江

のぼかんを学び、何よりも得たものは、自分の名前があまりにも自分を表している、ということだった。
名前の形分けや理論を学べば学ぶほど、「一江」という名前が如何に素晴らしく、自分の名前の通りに生きている自分が誇らしく、嬉しくなった。
そして、家族の名前について学んでいくと、何故、これまで何故だろうと思っていた、自分の家庭の謎が解き明かされていき、家族のことをより深く理解することができるようになった。
父と母との関係性についても、よく理解することができるようになった。

今後、のぼかんで学んだことを、私の人生にどのように活かしていくか、という点で言うと、仕事における組織作りやマネージメントに活かしていきたいと考えている。
のぼかんで学んだなにより重要なことは、私と、他人は全く違う価値観、捉え方をして生きている、ということが改めて理解できた。
どういう関係性が相手にとっては心地よいのか、どういう言葉であれば受け取りやすいのか、いろんな方の性格と名前に触れていく度に、研究して追及していきたいと思っている。

これまで三〇年間、私は私の生き方が正解だと思って生きていた。
私は変わった考え方をするし、大胆な行動をするから、周りの人の目を気にせずに行動できていた。
そういうことができない人は、人の目を気にする弱い人だと思っていた。
でも、名前から深堀していくと、その人その人の大事にしたい世界観があり、それは一人ひとり異なるということ。どんな人生を歩みたいのか、名前が表しているのだと感じた。

 私は、これまで年上の方と接することがすごく楽でやりやすいと思ってきた。
でも、それは、何でも私の考えを受け止めようとしてくれる方々ばかりだったからなのだと思う。
違う人生、違う経験値を生きてきた年下の方々の、自分と異なる価値観の方々と、どのように接していくのか、ということが、これから私の課題である。
自分の考えに固執せずに、相手に伝わる伝え方や関係性を、のぼかんの考え方を参考にやっていきたいと思っている。
 素晴らしい考え方、価値観に出会わせていただき、学ばせていただき本当にありがとうございました。



のぼかん初級科を学んで
埼玉県羽生市 自営業 郝智美

今年の私のテーマはおそらく「自分を知る」ということでした。
のぼかんに出会った当時も仕事の悩みから「自分らしさとは」と考えておりました。
私はそれまでの自分が好きではなく、そうなってしまったことを人のせいにしてしまっていたように思います。

名前をみていただいて、名前からみる質と、実際私が生きてきた自分とは違っていてそのギャップがまさに自分の好きではない部分でした。
でも、自分の育ってきた環境の中で、自分がベストだと思った選択をして生きてきたんだよ、名前にみえる質とはちがうけれど、そう生きることを自分で選んできたんだね、自分でそれをまずは受け入れてあげればいいと言っていただき、その言葉がすとんと私に入ってきたのです。

名前をみただけで、それぞれの世界観や人間関係までわかってしまうことに驚かされました。
同じ名前の人もいるし、名前はその人を構成する一部にしかすぎないと思っていたので、形からそれほどのことがわかると知り、とても興味を持ち、学んでみたいと思い受講することに決めました。

実際学んでみて、8回の受講で基本的な理論は学べましたがそれでも名前を見ていて何かしらの理論が抜けてしまったり、理論としてはそれほど広いわけではないけれどその分とても深くてその深さを掘っていくには理論を使いこなしていく必要があるんだなぁととても思います。
そのためにもたくさんの方の名前を勉強させていただかないといけないなと思っています。

修了式で上先生にお会いできて、子供の名前についてみていただいたときも、子供たちの質から、自身の価値観で進みたい子たちだから、真正面からどうこう言うより母である私が先に進んで背中を見せていった方がいいという言葉をいただき、今まさにそういう接し方をしてきたところだったので、また背中を押していただいた気がしました。

これからは周りの人と関係性を築いていくときに、その相手を知るすべとしてのぼかんを活用していきたいなと考えております。
ありがとうございました。



のぼかん初級科を学んで
埼玉県行田市 自営業 寺田 恵理

一番最初にのぼかんに出会った時、「名前からこんな風に一人一人の世界観が違うのか……!」と、ものすごい衝撃を受けました。
"もっと深く学んでみたい"、と引き寄せられるように、その場で申込みをしました。
授業を受けてみると、わかってはいると思っていたことも全然わかっていなかったことに気づきました。
"一人一人は皆違う"
"百人いたら百の常識がある"
"自分は間違っているわけでもない、正しいわけでもない"
今までの日常でも同じようなことを聞いてはいたけれど、のぼかんから一人一人の世界観があるんだということを学ぶことにより、本当の意味がストンと腑に落ちました。

私は学生時代から、自分の名前の漢字の「恵理」が好きではなく、ずっとひらがなの「えり」で生きてきました。
自分の名前の世界観を見つめてみると、こだわりが強い、自分の意志がしっかりとある、頑固、ということがわかりました。
そんな世界観の自分が自分自身でもめんどくさかったのかな…と、学ぶことにより自分を見つめることができました。

そして、"物事には必ず両面がある"ということを教えていただき、「あっ、こだわれる自分ってすごいことじゃん!自分の意志がしっかりと持てるっていいことじゃん!」と思えるようになりました。
そうすると、とても自分自身が愛おしく思えるようになったのです。

興味本位で勢いでスタートした、のぼかん。
のぼかんに出会ったことにより、生きていく上でとても大切なことを教わり、気付かせていただけました。
上先生、徳子さんには本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
のぼかんを学んでいるこの4ヶ月間。とても充実し、新しい発見の連続で楽しい日々でした。
これからものぼかんの教えを胸に、「恵理」を生きていきます。
素敵な教えを学ばせていただき、ありがとうございました。



のぼかん初級科クラスを終えて
 滋賀県在住 鍼灸師 戸田恵子

初めてのぼかんと出会ったのは、宮嶋徳子さんに名前を観てもらった時でした。
名前を書くだけで、見透かされているような鑑定をしていただき、私も学んでみたいと思いました。

物事には全て裏と表があるように、文字にも自分が当たり前に使っている意味とは逆の観方もできるということや、同じ名前でも同じ人が1人もいない、ということをまず教えていただきました。
名前から、そこまで読み解くことができるのか不安に思いましたが、質問には丁寧に対応してくださり、文字を分析する面白さを知りました。

形分け、形の法則、字の理論や字の方向など、学べば学ぶほど難しさを感じるものの、基礎を先ずしっかり踏まえて最後にまとめる。
その人の育った環境、つまりお父さんお母さんの名前を並べて書くことで、上からの圧力をどう受け取りどう流してきたのかなども理解できて面白かったです。
後は学んだことをどんどん使うことで、のぼかんの理解を深めていけると感じます。

今後はいろんな人を、決めつけや思い込みで見るのではなく、字を見る様に客観的な視点を持って、相手を理解しようと思いました。
徳子さんがよくおっしゃっていた「人は意外に悪気が無い」と言う意味が、のぼかんを学ぶことで理解できたように思いました。

修了式では上先生に鑑定していただき、おおらかなお人柄や、真摯に向き合っていらっしゃる姿勢に愛を感じました。
目の前の人に対して真摯に向き合ってくださっていることを感じ、私も今後名前にあるその方の人生を感じて観てみたいと感じました。
本当に楽しい時間でした。ありがとうございました。



初級科を修了してこれからの人生にどう活かすか
千葉県柏市  会社員 篠田知伸

最後の授業で親・兄弟・子供との関係を分析し、のぼり先生に観ていただいて、長年苦しんでいたことの答え合わせができました。
ずっと悩み続けていた事なので、正直泣けてきました。
他にも僕みたいな方はたくさんいると思います。
そんな方々のために、自身の学びとして名前を観させていただいたことが、後々お役に立てたらいいなぁと考えています。

そして、人生それなりに経験した今だから、のぼかんに出会えた氣がします。
文字を見たらわかる。形としての文字。
象形文字みたいな漢字は、図形を紐解く面白さがあります。
職業の建築業と通じるところがあるかもしれません。
人が造る建物。人が付ける名前。
それぞれ必ず思い、願いがあります。

子供の頃は名前が嫌いでした。
舌を噛みそうだし、偏と旁を書くことも面倒でした。
親から名前の由来を聞いた時、親の期待に応えられないと思い、余計に嫌い、というか、他人事みたいにさえ思えた事を思い出します。
でも、今はとても好きです。
まわりに聞くと、大人になっても名前を好きと言う人は、あまりいないことに驚きます。
惰性とか、どうにも思っていないとか。
名前でこんなにも幸せになれる。人生に豊かさを与えてくれますね。

まだまだ初級を修了しただけですが、これからどんな名前を紐解けるのかと思うと、ワクワクするし、ドキドキもする。
奥の深い名前の世界に出会えて幸せです。
この先の世界も深いんだろうなぁと、今後が楽しみです。
まずは出会いに感謝です。
ありがとうございました。


「のぼかん」初級科を終えて 
愛知県西尾市 林 成美

初めて「のぼかん」というワードを耳にした時、「のぼかん」って何?と全く想像のつかない言葉にとまどいを感じました。
「名前の字を見るだけで、その人の世界観がわかるって何?」私の好奇心が揺さぶられました。
私のタイミングでの初級科スタートではありませんでしたが、受講し終えて、親につけられた名前から自身のこと、親、姉妹・弟との関係性が観えたことで、これまでの関わり方が何故そうだったのかが腑に落ちました。
各々が置かれた境遇もあってそうせざるを得なかったということを知ることが出来て各々について理解できたように思えます。
又、もっと早くこの事を知っていれば、より深く付き合えていたのかもしれない…とも思えました。
この初級科で学んだ知識を活かして、人間関係を円滑にできればと思っています。
名前の読み解きは奥が深くて、名前からの情報が多く、それをまとめることが一番難しい作業ですが、経験の積み重ねしかないと思うので、身近な人達の名前を読み解いて経験を積み悩んでいる人にアドバイスができるようになれるといいなと思います。
3カ月間で8日(16時間)と長いような短いような期間、美樹先生の講座を受講できてよかったと思います。
講師と受講生という関係からの始まりでしたが、美樹先生や他の受講生の方たちとの交流も深めていきたかったです。
「のぼかん」というワードで繋がった人たちができたこと、その方たちと共有した時間全てが私の大切な思い出となりました。
美樹先生お世話になりました。ありがとうございました。



初級科を学んで  
愛知県西尾市 主婦A

「のぼかん講座」始めてこの講座名を見て何かよくわからないまま気になっていました。
その後、文字(名前)から人柄が読み解けると知り、更に興味が湧き個人観名をお願いしました。特別なテーマはなかったですが、自分をもっと知り家族の事も知れたら今よりもっとコミュニケーションが取りやすくなるかと思い、読み解いてもらいました。
観てもらっている時からすでに興味深くなり初級講座受講を決めました。
実際受講が始まると、形分け・発想法・世界観など初めて聞く言葉や覚えることもあり、みなさんについていけるか心配になりましたが、その都度先生が丁寧に対応してくださり、不安ながらも楽しみながら学ぶことができました。
人前で話すことも苦手でしたが、それもサポートのおかげで少しずつ慣れた気がするので、これを機に少し自信が持てる様になればと思っています。
今後は「のぼかん」で学んだことを活かし、今まで気づいていなかった自分の事も見つめ直しつつ、家族それぞれにも自信を持って接し理解して楽しく過ごしていけると思います。



「のぼかんからの学び」 
幸田町 会社員 はな

「のぼかん」って何?ってところから始まりました。
名前でその人の性格とか読めちゃうの?よく意味がわからないけど凄く興味を持って体験会に参加したのを覚えています。
この時は、まだ半信半疑でした。体験会の中で自分の名前を読み解いてもらうと、占い?っていうくらい当たっていてびっくり。
また、だからそう思うんだ!と新しい発見も。改めて自分を知ることが出来て本当によかったです。
それから、もっと興味を持ち始め、自分だけじゃなくて周りの人の事も読み解いてみたい、これからの仕事や生きていく中でためになるかもと思い、受講することに決めました。
毎回講座を受けに行くのは楽しいのですが、どんどん覚えることが増えて大丈夫かな?という不安も湧いてきました。先生がサポートしてくれるので何とかやれる程度で、まとめるのがとっても苦手です。だけど、そこで辞めてしまったら勿体ないので、学んだことを復習しながら周りの友達や職場の人の読み解きをしていきたいと思いますし、最後まで講座を受けに行くことが出来て本当に良かったです。ありがとうございました。


のぼかん初級科課程を終えて
渡辺洋司

はじめて近藤先生に自分の名前の形を説明してもらった時に、名前から分かる自分自身のいいところ、弱い部分を読み解いてもらい、なぜそんなことが分かるのかと不思議な体験をしました。そして自分でもそんな風に相手の名前からそのひとの持つ特徴や、どのように接していけばいいか分かるようになるといいなと思い、初級講座を受講してみようと思いました。
僕は税理士という職業柄、企業の社長など多くの経営者の方とお会いします。経営者の方は、社員の方には相談できない悩みや他人に見せにくい弱い部分があり、時には孤独感を抱える経営者の方を税理士としてサポートできるように日々の業務を行っています。抱える悩みも千差万別で、必要とするフォローも人それぞれ異なります。今回、のぼかんの講座を受講し、文字の持つ世界観について学ぶことで、新たな視点を得られ、今までよりも的確にサポートできるようになる、という実感を得られました。また公私ともにパートナーである妻との関係性についても、将来に向けて夢と希望を持たせてあげることの大切さもスッキリと理解でき、今後の事業にもいい影響をいただけたと実感しています。今回得られた学びを活かしながら、経営者の方の良き相談相手になれるように取り組んでまいります。