のぼかんを学んで

のぼかん初級科を終えて
愛知県在住 自営業
杉浦幸子
のぼかん初級科では、大変お世話になりました。
私がのぼかんを学ぶことになったきっかけは、自営業における人事の悩みでした。小さなビジネスのため全員をフルタイムで雇うことができず、スタッフそれぞれの将来性やオーナーとの相性を考えながら、誰をパートタイムにし、誰をフルタイムにするべきか悩んでいた時期でした。
そんな折、偶然にも慶子先生と出会い、さらにそのタイミングで上先生にご助言をいただける機会に恵まれました。まるで導かれるような出来事で、「これは運命だ」と感じたことを覚えています。そのご助言からは、スタッフ一人ひとりの名前の文字の形から、オーナーとの関係性やその人の持つ可能性を読み解くことができ、とても興味深く感心しました。また、まだ浅いお付き合いのスタッフとも、接し方により、それまでは相手の見えなかった部分を見ることもでき、大変為になりました。
のぼかんは、悩んだときに方向性を示してくれる“羅針盤”のような存在になり得るのだと実感しました。
私たちは「人材こそ最大の宝」と考えています。だからこそ、働いてくださる方々とどのようにコミュニケーションを取り、皆が快適に、やりがいを持って働ける環境をつくるかは常に大きな課題です。今回、のぼかん初級科を学んだことで、毎日のように関わるスタッフの中で、以前は対応が難しく、時には苦しく感じていた相手とも、驚くほどスムーズに関係を築けるようになりました。
年齢も性別も性格も、そして背景も違う。
「人はみんな違う」という当たり前のことを、頭だけでなく心で理解できた気がします。
そのおかげで、自分の考え方を楽にする方法を知ることができました。もちろん、これからもイライラしたり落胆したりすることはあるでしょう。それでも、この初級科で学んだことを、今後の人生にしっかり活かしていきたいと思います。
忙しい中スケジュールを調整してくださった先生方、そして復習もままならず、一夜漬けでレッスンに臨むこともあった私を温かく見守ってくださり、本当にありがとうございました。少しずつ記憶に残る学びが積み重なり、新しい発見も多く、毎回とても楽しい時間でした。
貴重な体験をさせていただき、心より感謝申し上げます。
初級科過程を終えて
高浜市在住
磯貝智恵子
のぼかん。名前は聞いたことある。姓名判断の一つかな?と言う程度で特に興味を持っていた訳では無く、10月ののぼかんdayに誘われた時もどうしようかな?これまでの私なら参加は見送っていました。でも、流れを変える為に行こうと思いました。
のぼかんdayでは、開催される講義の内6つに参加させて頂きました。文字の解説に規則性があるけれど読み解くには解説者の経験値や洞察力、語彙力等々要るなと受け取りました。書き順に即した展開の仕方に興味が湧きました。面白い。私は、講義と講義の間に受講を決めました。ここに参加した訳がこれでした。
そして今初級科過程を修了して、名前はその人そのものを現しているもの、関る家族がどんな名前を持っているのかでも大きく変わり、たとえ同姓同名であろうと同じ解釈は無いということを理解させて頂きました。学びを進める中で自身の家族の在り方も改めて理解出来ました。のぼかんはこれまで出会った方々やこれからの出会う中で相手を知る上で指針を示してくれる一つだと思います。
ご教授感謝致します。
さらに深めていきたいと思います。宜しくお願い致します。