私が梅干しを漬けだしてからもう10年を過ぎました。
最初は全く何もわからず本を片手にまず丁寧に梅を洗い乾かし、縁のなかったホワイトリカーで消毒し塩漬けにかかりました。
初めてなんだから量を少なくお試しでやってみればよいのに、いきなり3キロとか4キロと欲張ってなかなか梅酢が上がらずヤキモキして、あげくに白いカビみたいなのが浮いてきて、また本を片手にいろいろと手探りで何とかきれいにして、と今考えれば信じられないような失敗を重ねてきました。
5年くらい前からお店に出ているような形もきれいでホントに美味しいのがやっとできるようになりました。
今はいろいろ情報も入ってきて簡単で楽に漬けられる便利な方法が満載です。
今年の梅漬けはそれに倣ってジッパー袋に1キロずつと簡単で便利な方法をチョイスしました。10年前とは雲泥の差で漬けた翌日にはもう梅酢が上がっています。
あとは梅雨明けを待って干すだけです。
今回は「便利」を分析し便利とはどういうことか考えてみたいと思います。
【便利】
のぼかんの六つの形分けでは受け入れの形といい、常に上下から情報を受け入れては流すことを繰り返し検証してやがては吟味する力となる発想法があるとします。
次に字の理論で観ていきます。
まず「ノ」でその先にある情報を最大限に取り入れながら速やかに検証するとし、「ノ」の重心の取れる位置より「|」を下ろし「ノ」の要点をきちんと取り理解します。この「|」で「イ」全体を支え保持するともいえ、この意思の強固さ明快さをも表しますね。
次に「イ」の意思を基にこの右側に空間を置いて「一」を書き、更に上からの圧力・情報をあるがまま堂々と受け止め検証し、必要なものは取り入れ不必要なものは跳ね返したり両側から排除します。
「一」の内容を基にしながら空間を置き下部左側に「丨」を書き、続けて「一」「|」と三方を囲いその内の真ん中に「一」を書き、下部を「一」で閉めて「日」の世界を作ります。
これは周りを線で囲まれた圧力に耐える我慢形の部となり、その内面の世界を完全に守ろうとし、同時にこの囲いの内を時間的推移をみながら丁寧に検証し育むとします。
次に上の「一」のほぼ中央下部より「ノ」を交差させ、ここまで検証したすべての内容を瞬時に左右に仕分け分析するとします。
この「ノ」の中ほどから下を交差して曲線の「乀」を書き、ここまでを頑なに支えバランスを取りながら伸び伸びと展開します。
「便」の世界を前提として、次に「ノ」でここまでの全てを速やかに勢いをもってまとめ取り検証し、続く「一」で新たな情報をも受け止め一旦ここに並べ検証します。「ノ」の最もバランスが取れかつ「一」の真ん中あたりに「亅」を交差させ、アンテナ的要素の「千」を構築します。これにより「ノ」で選択した内容を左右上下公平に判断したことについて揺るぎない意思とし、その交差したところから「ノ」を書きこの枠のこれまでの情報を更に二つに仕分け、反対側も「丶」で仕分けし細分化しながらも情報についての想定や準備を深め、「ハ」の内の世界をより確実なものとします。
次にその右側に短い「|」を書き明快な方向性とし、それを空間を置いて続く右側の長い「亅」に展開し実行に移します。「刂」は革新の質で、潔く最後を左上に跳ね上げることでその事実に対して迷いなく明快な自己主張としてまとめ上げていくといえます。
大まかに「便利」をまとめますと、周りの状況を見ながらも自分流で検証し、その内容の位置付けをも明快に表現しながら、生真面目に粘り強く自身の価値観に沿って検証を繰り返し、その現実、事実に沿って決意を固めていき、明快に表現していく様と考えられます。
つまり便利とは、ある目標や目的に向かってそこに至るまでの様々な試行錯誤のプロセス、経験則を大切にしながらも、より納得する結果を導き出していくこととまとめられました。
ジッパー付き袋の元々の目的はなんであったにせよ、それを手に取ってこれで梅を漬けてみようと考えた人もまた、物の資質を追及した結果、新たな梅漬けの道具としてその価値を拡げられたということですね。
今年も美味しい梅干しができますように。
今月もありがとうございました。
毎月20日に開催されている上海州先生特別講座では、いつも今の私に必要な言葉をいただく場となり、それまでグズグズと蓄積したものが吹き飛んでいく感覚や目が覚める感覚となります。
講座後に参加された方たちに感想を伺いますと皆さん同じような感想となり、上先生は個性の違う参加者全てに響くお話をされ、そして一斉に先へ意識を向ける、意識を持っていく講話内容であるなどいつも感銘を受けております。
先月は先に向けて挑み続ける姿勢の大事さを学びました。
そこで文字の再発見のコーナーでは『挑む』の文字の分析をしてみたいと思います。
『挑』
のぼかんの六つの形分けは受け入れの形となり、常にテーマや相手を求める姿勢と同時に、何度でも受け入れる事を繰り返し、その事が検証となりやがて吟味する力ともなると観ていきます。
次に字の理論では、一画目の「一」でまずは現実的な圧力を受け止め並べ検証し、ここで不必要なものは排除し必要な内容は取り次へ展開していきます。このほぼ真ん中あたりに「亅」を垂直に下ろしこの「十の様な部」のアンテナ的要素で全体的なチェックをし、瞬時にここまでの情報を左右上下と分け、その事を下部の左上に跳ね上げる「丶」にて勝ち気にまとめ上げ、それをそのまま続く「/」で「十の様な部」に交差させ「扌」とし、素早くここまでの情報についての内容をまとめ確信とした事を次に展開していきます。
その後先から来る情報を受け入れ流し観察しながら、「ノ」にて現実的な情報の中より「扌」の意向に合う情報を選択し内向し、この「ノ」を補強するかの様にこの上から「ヽ」下から「/」の「冫」でより強固な意思となる様、情報をぶつけ確たる意思としていきます。更に現実的な情報を観察する中で、その右に「乚」を下ろします。この縦棒の部は垂直性がありここまでの流れを客観視しつつ、やると決めたら迷わない姿勢で主張し、それを曲線に乗せ保守の質で右上方向へアピールしていきます。その後「乚」について、外の上からの情報を「ノ」で取りここまでの内容を確かめるかの様にチェックし、続けてその下に書く「ヽ」でここまでのまとめに覚悟を持つと観ます。
大まかにまとめますと、現実的な圧力を受け止めてより明快な意思を持ち、全体的なバランスを確認した後素早くその事を次へ展開しようとします。
その意思とした事についてやると決めた事は内でしっかり情報集め確認し、更に周りの状況や流れを確認してからここまでの内容を前向きに柔軟にアピールしながらも、確実にやっていこうと覚悟する様とまとめられます。
ですから、テーマとする事の全体像を素早く把握し、やると決めたら集中しながら情報や状況に対し粘り強く対応しますので、挑む世界が長きにわたるとスタミナや弾力性に課題が発生します。
つまり挑むと決めたなら、素早い処理や行動が求められるのでしょうね。
こうして挑み続ける時は、マンネリ的な挑み方で時間を費やしても思うような結果とはなりづらいとも考えられます。
頭で考えていると同じ事の繰り返しとなりますので、方針をきちんと決めたならその具体策に則り集中して取り組む事に尽きるという分析結果となりました。
まずは一つ一つへの取り組みこそが、『挑む』実態であるともしっかり理解できました。
のぼかんの理論は「良い、悪い」を判断するものではなく、あくまでも文字の構成を通してその意味の理解を深め、文字の真実に迫る学問であると言えます。
今月は対義語でもある「攻める」と「守る」の二つの文字を、のぼかん的解釈で紐解いてみたいと思います。
先ずは国語辞典で意味を調べてみました。
攻める…①敵や相手を打ち負かそうとする ②目的を達する為に積極的に働きかける
守る…‥①攻撃や良くない影響が及ばないようにして安全を保つ ②決まりに従う
それでは「攻」と「守」それぞれの文字を分析してみたいと思います。
『攻』
のぼかんの六つの形分けでは受け入れの形となり、常にテーマや相手を求める姿勢と同時に、何度でも情報を受け入れることを繰り返します。その事が検証となりやがて吟味する力ともなる。と先ずは大まかに観ていきます。次に字の理論を用いて観ていきます。
一画目「一」で先ずは上からの情報なり圧力を堂々と受け止め並べ検証し、必要なものは取り入れ不必要なものは跳ね返したり左右に流していくと観ていきます。
次にその真ん中辺りから「丨」を書き明快で強い意思を持ち、これによりこの空間は左右に仕切られ、瞬時に情報を左右二つに仕分けする判断力があると考えます。
続いてその下に右上がりの「一」を書き、向上心を持ちながら勢い良くまとめ納得していくと観ていきます。
またここは左右の方向性を持ち、瞬時に「良い・悪い」など相反する発想法をするとも言え、この部全体は鉄道のレールのような形にも見え真ん中に縦線があることで強度があり圧力に対しての強さがあるとも考えられますね。
「工」で考えまとめた事を基に、その右側の空間で常に情報を受け入れながら、更にその右上部「ノ」で今自分に必要な情報を積極的に取りまとめます。
続いてその真ん中辺りから「一」を書き、「ノ」の意向に沿いながら更に新たな情報をここで受け止め現実的な対応の仕方を検証していくと観ていきます。
次にその横線の真ん中辺りから曲線「ノ」を書き、今まで検証した内容を要約し勢い良く展開し、更に「ノ」の真ん中辺りを通る「乀」を書き「攵」とし、強い信念を持ち表現していくと観ていきます。
「攵」全体ではバランスを取りながら柔軟かつ大胆に行動していくとも考えられますね。また「攵」の真ん中辺りは一つの空間ができ、細かく仕切られていないので様々な要素が含まれた雑多な状態とも考えられますね。
よって「攻」とは先ずは現実をしっかり受け止めその状況を瞬時に判断し勢い良くまとめた事を前提に、その時々の状況に応じて必要な情報を取りすばやく現実的な対処法を考え、その中でデリカシーを持ち柔軟かつ大胆に行動していくことだとまとめられますね。
更に「工」「攵」は向き合う方向性ともなりますので、常に入ってくる情報に対して真面目に検証し続けている様ともなります。
また「攻」の文字は接地面に対して安定感があり圧力に対して受け止める強さもありますので、周りからは堂々と対応している様とも観えますね。
『守』
のぼかんの六つの形分けでは直情の形となり、自分に対して忠実であり何時でも何処でも状況に関係なく自分のスタイルを通し、その事を本人的には不器用と思う。と大まかに観ていきます。次に字の理論を用いて観ていきます。
一画目「丶」でまずは先の情報を取りまとめます。次に左下「ノ」で意思を示し、続く「一」では先程上部で取った情報を含め更に新たな情報もここでしっかり受け止め並べ検証し、必要なものは取り入れ不必要なものは左右に流していくと観ていきます。「一」の右端は内側に跳ねていますので、最終的に勢い良くまとめていくと観ていきます。
「宀」全体では先の事を想定しながらも現実においては受け止める範囲をきちんと定め、同時にその内側の世界をしっかり守っている様にも観えますね。
次にその下に「一」を書き、「宀」で受け止め考えた事を前提にもう一度ここで疑うことなくそのままを受け止め粘り強く検証し必要なものだけを取り入れていきます。
そして、その右端より少し内側の確実な位置より「亅」を直角的にクロスさせることで強い意思を持ち、同時にこの空間を左右上下にきちんと仕分けし、最後が跳ねていますので勢い良く勝気に展開していくと観ていきます。
最後に左下の一番大きな空間の真ん中辺りに「ヽ」を書きます。この部はどこにも接していない為、自らの確認や納得の仕方と解釈することができ、自由性を有しているとも言えます。
よって「守」とは、先ずは先の事を想定しながらも自分が出来る範囲内でしっかり現実を受け止めた後、その状況の中で最大限に受け止めながら確実に出来る範囲を定め、その中で自分の納得の世界を持ち示すとまとめられますね。
また「守」の文字は接地面に対して一点で支えていますので、バランスを保とうと必死な様とも観えますね。
今回「攻」と「守」の二文字を比較した事で、仕事やプライベートなど攻めの姿勢の時には、常に入ってくる情報に対してチェックしながらも現実においては先々の事の不安や心配よりも状況に応じた判断力と柔軟な対応力が必要であり、その状況次第で攻め方も変わる為、それは周りからは分かりづらさとして感じることもあるのかもしれませんね。
逆に守りの姿勢の時には、攻めの時とは違いしっかり先々の事も想定した上で、自分が決めた範囲内の事に関しては何が何でも守り切ろうとする意思の強さがあります。また、確実にしっかり守る為には周りからも理解し納得できるやり方をしているとも言えますが、それは一点で支え切るある意味幅や余裕のなさを思わせるとも言えます。
ここに俗に言う「攻撃は最大の防御」と言われる意味を理解できた気がします。
このようにのぼかんの理論は辞書には載っていない辞書以上の意味合いを理解することができます。今月も新たな発見ともなりました。ありがとうございました。
某航空会社が新システムに移行してから予約していても飛行機に搭乗できない等のトラブルが多発しているようで、私が9月に予約している分は大丈夫なのだろうか?と今から震えています。私も新システムになってすぐに利用しましたが、その時は特にトラブルなく搭乗できました。しかし、騒がれている内容を見ると、自分も同じ目に遭わないとは限らない。キャンセルして他社に変更も考えましたが、キャンセル料が高くなって簡単には決心できません。とにかく9月までには新システムが改善されていることを願うばかりです。
ということで、今月は「予約」という文字を分析し検証したいと思います。
「予約」とは、某辞書には以下のように書かれています。
1,あらかじめ約束すること。また、その約束。
2,法律上、将来、一定の契約を結ぶためにあらかじめ約束しておく契約をいう。
のぼかんで観ると、六つの形分けでは「攻撃の形」
やりたい願望が先にあるのでやってみてから学ぶという姿勢。
やっていなければ分らないとの発想であるとします。
字の理論で観ていきますと、まず「フ」を書いて、上からの圧力や情報等を堂々と受け止めて、必要なものは勝気に取り入れ、不要なものは流し、次に「丶」を書くことで取り入れたものに対して一つの意思をまとめると観ることができます。次に、先に書いた「フ」より「一」の部分が長い「フ」を書いて、新たな情報や圧力とともに先の「マ」で流したことも再度受け止めて、勝気に取り入れるか流すかを慎重かつ粘り強く判断すると観ることができ、続けて「亅」を書き、取り入れたものに対して明快に意思を固めます。また「亅」は「一」のほぼ中央から下に向かって書き、最後を左上に向かって跳ね上げていますので、左右のバランスを取りながらブレない意思や向上するという強い意思表示があると観ることができます。
次に「予」でまとめた考えを基に展開します。
まず「く」を書いて、必要な情報のみを取り入れ不要なものは流し、続いて書く「ム」の「∠」で、先に取り入れた情報を基に新しい情報と合わせて検証し、本当に必要とするものを取り入れ、続く「丶」で一旦締めて、これまでの情報を右上方向に開いた二つの空間により向上心を持って慎重に確認した結果を一つの意思として固めると観ます。次に「幺」の下の中央辺りから「|」を書いて、明快でブレない意思を持ち、この「|」の左側に「ノ」右側に「丶」を書いて「糸」となり、これまでに取り入れた情報を左右に仕分けてバランスを見ながら再チェックします。
そして、この「糸」の右上側に短い「ノ」を書いて、必要な情報を素早く判断して取り入れ、不要なものは受け流し「ノ」の真ん中あたりから右側に「フ」を書き「フ」の「一」で、さらに圧力や情報をしっかり受け止めて必要なものと流すものをはっきり仕分け、取り入れたものは「フ」の緩やかな曲線「ノ」で柔軟性を持ちながら自分の意思を勝気に出し「ノ」の最後を左上に向かって跳ね上げますので、強い意思表示があるとも言えます。
そして「勹」の下は、革新の質の展開となり「勹」で取り入れた情報等を自分の範囲内で守るようにして「丶」を書いて、最終確認した結果を強調して締めますが「勹」の中に「丶」が浮いているようにも見えますので「勹」の範囲内で守られ一つの結果をまとめながらも、その内容については状況に応じて多少の変化があり不安定なものであると観ることができます。
「予約」を大まかにまとめますと、まず情報や圧力等をしっかり受止め、自分に必要なものを慎重かつ勝気に取り入れて、バランスを取りながら明快に意思を固めて向上心を持ち、新しい情報を含めて必要な情報のみを取り、より良いものを求めて慎重に検証を重ねた結果を一つにまとめ、明快でブレない意思を持ち、バランスを見て再確認したものと向き合い、必要な情報を素早く判断して取り入れた内容について改めて柔軟かつ勝気に検証し、自分が決めた範囲内で一つの結果をまとめて守りますが、その結果は状況に応じて変わることもあり不安定な状態であるということでしょうか。
私が飛行機の予約を取る際は、まず複数の航空会社の運行時間や料金、座席や荷物の条件など様々なことをしっかり確認することから始め、自分の希望に合う予約条件でチェックし、時間や座席が良くても料金が高いとか、逆に料金は安いけど時間が合わないなど内容のバランスを見て予約候補を絞り、さらに良い条件のものはないか慎重にチェックして予約候補を決めます。そして、その内容で本当に大丈夫か再度確認して、妥協できる部分は妥協してコレで行くしかないと決心して予約手続きを完了させます。でも、この予約は手数料を支払えば変更やキャンセルが可能であり、航空会社都合で変更やキャンセルされることもあるんですよね。
以前、私も手数料を支払って予約変更したことはあります。でも航空会社の都合で当日の変更はもちろんやシステムエラーで予約キャンセルされるなんて絶対に避けたいです。
ありがとうございました。
私の勤務先は、天気が業務に影響する業種で、一週間前から来週の仕事の段取りを決める為、社長をはじめ社員も天気をとても気にしています。
数種類の天気予報を確認し三日前、一日前と日々変化する予報をチェックし今までの経験を加味しながら、ある程度予測し共通認識を持ち仕事を進めていることが多いです。
しかし、必ずしも予測した通りにならず、予測が外れたりすることもあります。
「予測」を調べてみたところ
事の成り行きや結果を前もって推し量ること。また、その内容。
あらかじめ推測すること。
とありました。
そこで、のぼかん的に観たらどうなのかと思い今回は「予測」について文字の分析をしていきたいと思います。
「予測」
のぼかんの六つの形分けでいうと攻撃の形となり、やりたい願望が先にあるのでやってみてから学ぶという姿勢。やってみなければわからないとの発想を持つとします。
次に字の理論で観ていきます。
まず革新の質の「フ」で上からの情報や圧力に対して堂々と受け止め必要なものは取り入れ不必要なものは流していきながらある程度絞り込み、取り入れたことは勝気に大胆にまとめていきます。
更に「⼂」を書くことで、そのことに対して意思を固めていくと観ていきます。
次に「マ」の下に「フ」に似た字を書いていきます。「フ」の横線は上部の「マ」の横線よりも長い為「マ」の横線で流したものも、もう一度ここで受け止めることができ、一度駄目でももう一度あるとのタフで粘り強さがあるとみることができます。
ここでも必要なものは取り入れ不必要なものは流していきます。この長い横線の最後は、革新の質の方向性の斜め下方向に跳ねていますので、勝気や勢いの良さがありとし、続けてこの横線の真ん中あたりから縦に「亅」を書き取り入れたものに対して意思を固めます。
また、上の全ての価値観や世界観をこの「亅」で受け止めてはバランスを取りながら、接地面に対して一点で支えているところから必死に踏ん張っているようにも見え、そこからはっきりとした強い意思を感じられると考えることが出来ます。
続いて「予」の考えまとめた事を基にアンテナ的要素の「⼂」でその環境における上からの情報や圧力を瞬時に取り入れるか流すかをはっきりさせます。
その下一拍置いて「⼂」を書くことで再度情報をチェックすることで慎重さもあり、そして更にその下の「レ」で情報を受けとめ右斜め上方向へ跳ね上げていきます。
これは保守の質の方向性によって保守的な発想法を基にして更に向上心を持った強い意思を表すと考えられます。
また「シ」の中にある空間には、バネ的要素がありますので粘り強さがあるとも言え、二つの「⼂」は自由に動く可能性もあり一つに縛られることのない自由性を表すと観ることもできます。
次に「シ」の右側に「|」を書きます。さらに「一」を書き上からの圧力や情報をしっかり受け止め、この「─」の右端に「|」を書き三方囲いとなり自分の考える範囲や枠を決めます。その三方囲いの中に「一」を二本引くことで上・中・下のように時間的推移のもと、自分の中でひとつのテーマをゆるやかに真面目に取り組みじっくり掘り深めて検証吟味し、最後の「一」で締めまとめます。
ここで出来た「目」は内側が外の世界より完全に守られた空間を構築し、接地面もどっしりとしているので周りの状況に左右されることなく納得するまで整理し続けるとも言えますね。
そして、その「目」の下に空間を空け「ハ」を書きます。ここで左右に払い情報をチェックしながら柔軟に対応し、全体のバランスを取って表現していくとまとめられますね。
さらに、その右側にこれまでの考えを短めの「⼁」で迷うことなくそのままを確認し、更にその右側に「亅」で実行に移し下部を左上方向へ跳ね上げきっちりとまとめ上げていきます。
おおまかに「予測」をまとめますと、その現実にあって得た情報の価値観や世界観をタフさや粘り強さを持って強い思いを勝気で勢いのある考え方にまとめていき、それを前提として更に真面目に検証吟味し納得するまで整理し全体のバランスを取り表現していくと観ることができます。
つまり「予測」とは天気予報を予測するという事を考えるならば、その時々の状況を今までの経験を通して粘り強くデーターを分析しながら納得し強い意思を持って覚悟を決めて行動に活かすということではないでしょうか。
『のぼかん』で「予測」の文字を分析した結果、自分で決めた事に対して例え「予測」が外れても納得し覚悟をしての判断をすることで、外れたら次の「予測」をと少しでも最善の判断をし行動することが大切になっていくのではないかと思いました。
ありがとうございました。
私はラジオなど顔を見ないで声だけ聴いた時の印象で素敵だな、癒されるなと感じたり、どんな人かなと想像したり、自分の声もこんな響きのある声だったら良かったのになとも思ったり、「声」からさまざまなことを想像しています。声からどんなことを感じ取っているのでしょう。
今月は「声」という文字をのぼかんで読んでみたいと思います。
「声」
のぼかん六つの形分けでは直情の形となり、自分の価値観に忠実であり、いつでもどこでも状況に関係なくそのスタイルを通すとします。
次に字の理論で観ていきます。
一画目の「一」で上からの圧力や社会の情報などを受け止め検証し必要かどうかを見極めます。その中央辺りに「Ⅰ」をクロスさせ明快に意思を持ち、同時に左右上下とここまでの情報を仕分けしバランスよく情報を受発信するとします。
次に「十」で仕分けしたことをもとに短い「一」で受け止め集約し明快な方向性を示し不要な情報を精査するとします。
その後一拍置いて横からの情報を受け止めながら先ほどの「士」の考えに沿った「一」を書いて新たな情報を受け止め考えをしっかりと検証し方針や主張を決めその右側より短い「Ⅰ」で取り組む範囲を決めるとします。その真ん中あたりに「Ⅰ」を書いて瞬時に左右に仕分け、下部を「一」で閉め左より「ノ」を書いて閉じ展開の準備とします。
「ノ」は左に払うことで独自の世界観、価値観を表現するとも言え、ここでできた右の空間の保守の質で右の横下方向にわかりやすく展開するとも考えられます。
大まかにまとめると上からの情報や圧力をしっかりと受け止め検証し見極め、情報を均等に分別し明確な意思を持ちその考えを前提とした上で左右の識別にて対応し、自分らしく周りや下の人に表現することだと読めますね。
ですから、声を発する人がどんな情報をキャッチしその情報を精査しているか、前向きに捉えその流れから発信する思いや表現内容によって、人は心地よくその人の声を感じることができるでしょうし、声を発する人が情報に翻弄されたり対応に余裕がないときはやはり不安や心配が発信され、それを聞いた人はその緊張感を感じ取ってしまうかもしれませんね。
声というのはいい声、悪い声というよりも、その時のその人の状態によって与える印象が全く異なるものかもしれませんね。もともと才能としての良い声はあるかもしれませんが、そうでなくても声の出し方でその可能性を開くことはできますし、高めることもできますね。リラックスして安心できる声で私も伝えられるようになりたいと思いました。
のぼかんの分析でこのようなことも理解でき、文字の奥深さを実感しています。
ありがとうございました。
先日ある集まりに参加しました。
自己紹介の際に、ご自身の仕事や趣味についてお話しされる様子に耳を傾けながら、年齢や性別、お仕事をしているしていないに関わらず、人前でお話しすることがお得意な方とそうでない方では随分差があるものだなと感じました。
その差は話し始めた瞬間、ともすると話し始める前の佇まいからも察しがつき、一人で心の中で「この人は素人っぽいな~」「この方は玄人だな~」と、お話しされる前に予想をして一人楽しんでおりました。
当の自分はと言いますと、人前で話しをすることは大の苦手で一向に素人感が抜けず、とはいえ、では玄人感を出したいのかと問われると、それも何だか気恥ずかしいような気もします。「素人」「玄人」って一体どんなものなのか気になりましたので、今月のテーマとしたいと思います。
「素人」
のぼかん六つの形分けでは直情の形といい、自分の価値観に対して忠実。外にも内にも何時でも何処でも状況に関係なく、自分のスタイルを通すと観ます。
次に字の理論で観ていきます。
一画目の「一」で、置かれた立ち位置において圧力や情報を逃げずに堂々と受け止め、並べ検証し必要なものは取り入れ、不要なものは左右から流すと観ます。
次に「一」の真ん中辺りを通るように垂直に「|」を下ろし、「一」で受け止めた情報を瞬時に左右上下四つに仕分けると観ます。続いて最初の「一」より少し短い「一」を書き、最初の「一」を前提にその内容を絞り込むと同時に四つに仕分けた下二つの部分をさらに左右上下に細かく仕分けると観ます。「|」を受け止めるように長い「一」を書き、最初の「一」で左右に流した情報も再度受け止めながら粘り強く生真面目に情報をまとめると観ます。
「一」の下真ん中辺りより「く」のような形を書き「一」でまとめた内容を基に自分の価値観に沿う情報の要点を取り、その「く」を受け止めるように、少し大きめの「く」を書き、書き終わりを「丶」で締め閉じ「幺」とし、最初の「く」で受け止めたことも加味しながら、再度情報を取り展開し確認すると観ます。「幺」の下部真ん中辺りから「|」を書き、ここまで粘り強く慎重に検証してきた情報を基に明快な意思とすると観ます。「|」を挟むように「ノ」「丶」を書き、「|」で意思とした内容を視点を変えてチェックすると同時に対応の幅を定めると観ます。
「素」の下に「ノ」を書き、「素」で意思とした内容から必要なものだけを選び取り不要なものは流すと観ます。選びとったものの内より、バランスを取るように「乀」を書き、自分の考えに従ってデリカシーを持って表現行動すると観ますが、「素」の「|」と「人」の「ノ」は少しでもズレると情報が受け取れない可能性がありますから、受け取る際には緊張や集中があるとも言えそうですね。
まとめますと「素人」とは、置かれた立ち位置において受け止めた圧力や情報を、生真面目に何度も検証を重ね、さらに自分の価値観と照らし合わせ慎重に意思とした内容を、ブレたりズレたりしないように緊張感を持って表現行動する様子と理解しました。
線だけで構成された感性の字ですから、圧力や情報に常に晒されており、圧力や情報に対しての繊細さや敏感さがあるとも言えますね。
つまり、周囲に気遣い気配りをしながら、懸命に考えをまとめ、それをそのまま表現行動しようとする様子とも言えるでしょうか。
「玄人」
のぼかん六つの形分けでは直情の形といい、自分の価値観に対して忠実。外にも内にも何時でも何処でも状況に関係なく、自分のスタイルを通すと観ます。
次に字の理論で観ていきます。一画目の短い「丨」で、先の情報を取り、これを受け止めるように「一」を書き「亠」を構築し、取った情報を受け止め並べ検証し、必要なものは取り入れ、不要なものは左右から流すと観ます。次に「亠」の下部真ん中辺りより「く」のような形を書き、「亠」でまとめた内容を基に自分の価値観に沿う情報の要点を取り、その「く」を受け止めるように、少し大きめの「く」を書き、書き終わりを「丶」で締め閉じ「玄」とし、「亠」の下の守られた空間で最初の「く」で受け止めたことに加味しながら、再度情報を取り展開し確認した上で意思としてまとめると観ます。
「玄」の下に「ノ」を書き、「玄」で意思とした内容から必要なものだけを選び取り不要なものは流すと観ます。選びとったものの内より、バランスを取るように「乀」を書き、自分の考えに従ってデリカシーを持って表現行動すると観ます。
「素」と違い、「玄」の下部は「一」ですから「ノ」で必要なものを取る時は、どこからでも取れるという印象、つまり余裕や安心感があると言えるでしょうか。
まとめますと「玄人」とは、先の情報を敏感にキャッチし、取り入れた情報を自分の経験則や価値観と照らし合わせながら考えをまとめ、それに基づき堂々と伸びやかに行動していく様子と言えるでしょうか。
文字から観た「素人」は律儀さや真面目さ、周囲に対する気遣いがある一方で必死さや緊張感、自分に対する信頼の薄さもあるように感じました。
「玄人」は余裕や堂々とした様子である一方で、あまり周りを気にしない様子がふてぶてしさとも映りかねない印象も持ちました。
自分は周りからどのように映っているのでしょうか。
また、どう見られたいと思っているのでしょうか。そんな事を文字を通して考えさせられました。
今月もありがとうございました。
人の心には様々な揺らぎがあります。穏やかな時もあれば大きく波立つこともあり、その中で不安や迷いといった厄介な感情が生まれてくることもありますが、その揺らぎがあるからこそ驚きや感動に出会うことができます。感情が揺れ動くからこそ見えてくるものがある。そう考えるとこの揺らぎは私たちにとって欠かすことのできない大切なものだといえるでしょう。
そこで今回は『揺らぎ』をのぼかん的に分析していこうと思います。
『揺』
のぼかん六つの形分けでは受け入れの形となりますので、常にテーマ、相手を求める姿勢と同時に、何度でも受け入れることを繰り返す。そのことが検証しやがて吟味する力ともなると観ます。
次に字の理論で観ていきます。
一画目の「一」で上からの圧力や情報をあるがままに受け止め検証し、必要なものは取り入れ不要なものは跳ね返す左右へ流す等の対応をします。「一」の真ん中辺りに「亅」を垂直に交差させ、意思を固めると同時に取り入れた情報を瞬時に左右上下へ仕分けます。このアンテナ的要素を持つ「十」は周りの情報を受発信しながら偏らない公平な視点で判断し、接地面が跳ね上がっていることから確固たる意思がうかがえます。次に左下から右上に勢いよく「/」をクロスさせることで多角的に情報を集め、揺るぎない意思を持って考えをまとめ展開するとします。
「扌」でまとめた内容を基に革新の質を有する「ノ」で新たな情報から必要なものを取り入れ「扌」の考えと向き合います。少し空間を置いて左下に保守の質の「丶」を書き、取り入れた内容を確認し、その「丶」と沿うように空間を置いた右側に「丶」を書き、より慎重に確認しながら吟味していきます。更に空間を置いた右側から革新の質の「ノ」で勢いよくまとめ別の視点も取り入れながら絞り込みます。
その下に「一」を書き「ツ」で集約した内容を一旦並べ検証し、続けて一拍置いた下に長い「一」を書き上部で流した情報も再度受け止め、粘り強く精査します。更に上の「一」の真ん中辺りより下の長い「一」をも突き抜ける「丨」を垂直に書き下ろし固定させ、左右上中下に仕分け明快な意思を持つとします。
次に左下に「丨」を書き自身の方針を決め、続く「一」でここまでの全てを受け止め検証し右側に垂直な「丨」を書くことで取り組む範囲を決め、左右のバランスを取りながらここまでの内容を絞り込んで表現していきます。接地面が上向きなので迷いのない姿勢があると観ます。
まとめますと『揺らぎ』とは、まずは確たる主張や存在があり、それを前提として様々な角度から情報を集め、自分にとって必要なものを慎重に選び吟味し、冷静に見極めた後に前向きに表現する。こうして周りの情報、状況によって変化してやがて落ち着いていく心の動きこそが「揺らぎ」なのだと理解しました。
そこに人がいて感情があるからこそその人にしかできない表現がある、個性が生まれます。またその揺らぎこそ次への成長にも繋がるということを心に秘め、これから先も過ごしていきたいと思います。
ありがとうございました。
友人4人と話をしていると、スーパーの品の値段の高さや子どもや孫の話、最近始めた習い事や推し活の話など数時間があっと言う間に過ぎてしまいます。この物価高については4人が皆うんうんと同意し、子や孫の話もまあまあ頷き、習い事や推し活の話となると「なんで、どうして、そこまで・・・」と4人が皆違う意見や感想を言い始め最後は「みんないろいろだね」とまとまりお開きになりました。同年齢とは言え、今現在の仕事や家族構成、そして趣味嗜好も違う4人ですから当然違いはあるのですが、「価値観」の違いにちょっと驚いたひと時でもありました。そこで今月はこの『価値』を「のぼかん」で分析したいと思いました。
「価値」
のぼかん六つの形分けでは受け入れの形です。常にテーマや相手を求める姿勢と同時に何度でも受け入れる事を繰り返す。その事が検証となりやがて吟味する力となると観ていきます。次に字の理論で観ていきます。
一画目の「ノ」で周りの状況や情報の中より必要な情報を素早く取り入れ、不要な情報は流します。その重心の取れる位置より「|」を下ろします。ここは「ノ」からの情報の本質がそのまま入ってくるので、疑うことなく迷うことなく明快な主張とし取り入れたものにははっきりとした考えや意思を持つとします。
この右側に「一」を書き「イ」のまとめた考えや意思とした事と、この「一」に係る新たな圧力や情報もしっかり受け止め検証し取り入れるかどうするかの判断をします。この下一拍空けた左側に「|」を書きこれまでに取った情報を自分の基本の考えとし続く「一」「|」で三方囲いを作り、上の「一」で検証した事をそのまま受け止めこの中へ入れるとします。そして上の「一」の左右それぞれ少し内に入ったところより、「|」を下ろし三方囲いの中を瞬時に「左中右」と横三つの空間に仕分け、この下に「一」を書き閉じてまとめるとします。ここは自分の考えを三つに仕分けると同時に、三つの空間の「中」は上にも囲まれた空間があり上下で時間的推移のもと考えるとなり、時間を掛けて考える事を中心に持つとなります。また、四方を囲まれているため周りの影響を受けることなく、自分の中で思考の整理をすると観ることができます。
この「価」の考えを基に「ノ」を書き必要な情報を素早く取り不要な情報は流します。そしてこの重心の取れる位置より「|」を下ろし要点をきちんと理解するとします。
この右側に「一」を書き「イ」で意思とした事をこの幅に並べ検証し取り入れるか流すかの判断をします。ここに「ノ」をクロスし検証した事を左右上下と仕分け、この左下に「|」を下ろし自分の基本の考えとし「一」「|」と続けて書き、三方囲いを作り自分の考えをこの中に入れ大まかにまとめます。この中に「一」を二本書き入れ「上中下」と縦三つの空間に仕分け、この下に「一」を書き閉じ「目」を構築します。ここは取り入れた事を時間的推移のもと考え深めるとします。この「目」の左に空間を持ち「|」を書き、納得した考えを更にはっきりとした意思とさせ続く「一」で保守の質を作り堂々と表現していくとします。「目」と「乚」の間には空間があり、入ってきた情報を常に保守の質を持って外に出すと言えるため、常に自分の考えに基づき理解し行動していくと観ます。
大まかにまとめますと、たくさんの情報がある現状の中より必要な情報を素早く判断し取り入れ検証し、確実に仕分けながらも大切と思うことには時間を掛けて考え、その考えを基に更に必要な情報のみ取り検証後は、一つの事を納得のいくまで考えまとめた事を確実に実行していこうとする姿勢となります。
つまり「価値」とは、自分にとって必要な情報を選択し、更に意思としたことには、とことん納得したうえで実行に移そうとする強い思いがあるとまとめられますね。
自分にとっては必要、自分にとっては大切と思う事を自分の中でじっくり考え行動する姿が文字の形からもわかりました。
「価値」は、人によって違う事を改めて勉強させてもらいました。
今月もありがとうございました。
以前、名刺の作成をする時にデザインや色使い、紙の厚さなどを選ぶにあたり、印象の変化を感じどう見せたいのかを考える機会がありました。名刺は何度でも作成できますので、その都度印象を変えることはできますが、初対面では第一印象は数秒のうちに形作られると言われ、一度ついた印象を変えるのは難しいとなればなおさら印象が大切ですね。
そこで「印象」とはどの様なことかを「のぼかん」的に分析したいと思います。
「印象」
のぼかん六つの形分けでは受け身の形となり、主張を決めるための情報を受け入れてから自分の考えをまとめ、それからの行動なり意思表示に移すと観ます。
次に字の理論で観ていきます。
まず「ノ」で周りの情報を瞬時に取りその事を理解し、その下に「|」を書きまずの意思とします。「|」の真ん中辺りに「─」を書いて保守の質の空間を二分し意思としたことを検証し、その下にも「─」を書き再度検証するとします。続けてその右側に「─」「亅」を書き革新の質とし、上からの情報や圧力を受け止めて検証をし取り入れ、保守の部と向き合うので自分の価値観をここで確認するとします。次に左端より「|」を勢いよく下ろし明快な意思とし律儀に考えてきたことを下方向に出します。
「印」の考えを前提に「ノ」でその考えを瞬時に受け取り上部から「フ」を書いて「印」の保守の部と革新の部の間から入ってくる上からの情報を受け止め検証をし、左下の「|」でここまでの事を受け止め続けて「─」「|」を書いて三方を囲いその空間の真ん中辺りに「|」を書いて空間を左右に仕分けし取り入れた情報を瞬時に判断して「─」で閉じまとめます。その真ん中下辺りから「ノ」を書き、まとめたことから必要な事を素早く選択して取り「ノ」の上部から曲線の「亅」を書き左上に跳ね上げ勝気さと上からの圧力に耐える様なタフな意思とし、その上の辺りに先程より少し長い「ノ」を書いて自分の思いを強め、その下に更に長い「ノ」を書いて自分の思いを徹底させると観ます。次に反対側に「ノ」を曲線に向かって書き意思としたことを確認し、その交わるところから「\」を書いてバランスを取るように表現するとします。
大まかにまとめますと、まずは情報を取り意思とし経験則を基に考え、その事を確認した後強い意思とし、上からの情報を受け止め検証し必要なものを取り入れまとめ瞬時に判断したことの中から必要な事を取り何度も自分の思いを出しては意思を固めバランスを取る様に表現すると考えられます。
一度ついた印象を変えるのは難しいのは、瞬時に判断したことが基になり徹底することで断固とした意思となると考えられるからではないでしょうか。
「印象」は相手がどう受け止め感じたかなので自分ではどうすることもできないですが、時として相手にどう見られたいかを意識することも必要だと思いました。
三月にあった交流会に参加し、そこでいろんなジャンルの方たちと出会い、ご縁が拡がってきました。
このひろがるは、「広がる」という文字が適しているのか「拡がる」が適しているのかと思い、今回はこの2つの文字をテーマとして観ていきます。
辞書的な意味合いはほぼ同じとあり、一般には自然な広がりや状態には「広がる」を公的文書でも使う基本形として用い、意図的、計画的に範囲や規模を大きくするニュアンスを強めたい時に「拡がる」を用いるとありました。
のぼかん的にはどうなるかを文字を通して観ていきます。
「広」はのぼかん六つの形分けでは直情の形で、自分の価値観に対して忠実。外にも内にも、何時でも何処でも状況に関係なく、自分のスタイルを通す。本人的には不器用と思うと観ていきます。
字の理論では「、」で周りをチェックし、続けて「一」を書きそのことについてや新たな情報を受け止め並べ検証し、いらないものは排除し必要なものは取り入れます。「一」の左側より革新の質で勢いよく「ノ」を広げながら下ろし、この内側は保守の質の展開になります。この中の情報を「ノ」でエリア内のことを要約し、その下から上へ鋭角に「/」を書き自分の価値観を大事にします。保守の質なのでよりこだわりを持ち「、」で締めそれを完結していきます。
大まかにまとめますと「広」は周りの情報をチェックしながらも状況を確認し、そこから勝ち気に取り組んだことを、自分の価値観として温め、その中より絞ったことには自己完結として納得していきます。
ですから、自分の中でこだわりを持ってから世界が広がるとなるんですね。
「拡」はのぼかん六つの形分けでは、受け入れの形となり、常にテーマ、相手を求める姿勢と同時に、何度でも受け入れる事を繰り返す。そのことが検証となり、吟味する力となると観ていきます。
字の理論では「一」でまずは現実的な圧力や情報を受け止め並べ検証し、そのほぼ真ん中あたりに垂直に「|」を下ろし「十」とし、左右上下全体の情報をチェックし、その先端を左上に跳ね上げ勢いよくまとめます。
そのまま「/」で「十」に交差して、素早くこの情報を次に展開します。
「扌」で考えまとめたことを基本とし、その現実的な情報を「、」でチェックし更に「一」を書くことでより現実的なことを受け止め並べ検証し、その左端より「ノ」を下ろし、「扌」をチェックしながら、内の世界の保守の質を大事にしていきます。
「广」の中の保守の質の情報を「ノ」で絞り「/」で更に絞り「、」で締めその方針とします。
大まかにまとめますと、テーマ全体をまずは把握して、素早くどう取り組むかを計画を立てて、そのことについての情報を、自分の中で絞りこだわりとした世界を展開していきます。
つまり、前提としたことや準備してきたことを、自分が納得する方法で展開し結果として拡がるとなります。
「広」が自然に広がるイメージで「拡」は計画してきたこと準備したことが繋がって拡がっていく感じとなるのですね。
これまで時に人の集まる場所、交流会に参加はしてきましたが、今回は他業種の集まりではあったけど、一番はこれまでのやってきたことが、点と点として繋がって、今までのことが活かせるその感覚がわかったので今回は、新しい人脈との繋がりを感じ取れました。
これからそれでその方たちの個性を活かして、更に皆さんで成長、向上できたらいいなと思えるようになりました。
とても視野が広くなった気がします。
最近、自分の意見を求められる機会が増え自分の意志を相手に伝えるときに、自分はこの時の「いし」を「意志」と書いていましたがふとネット検索してみると「意思」思いの方の字もあり、この「意志」と「意思」の違いはどう違うのかをのぼかん的に考えてみたいと思い、今回のテーマは「意志」と「意思」にします。
辞書的な意味合いでは「意志」は目的のはっきりした考え、「意思」は何かしようとする考え、思いとあります。
「意志」
のぼかん六つの形分けでは直情の形となり、自分の価値観に忠実であり、いつでもどこでも状況に関係なく自分のスタイルを通すところがあると観ていきます。
字の理論では、「ヽ」で情報をチェックして「一」で現実的な圧力を受け止め検証して「亠」とし、この「亠」の左から余裕の持てるところに「ヽ」を引き更に右側も余裕の持てるところに「/」を書き取り検証した情報を絞り一つにまとめそれを「一」の位置で閉じ「立」としまず一つの方向性を示します。
この後、横からの情報を取り入れながらここまでの流れの中で「│」で意志とした事を、「─」で先ほどの「立」の流れに沿わせながら、その右側に「│」を下ろし三方向を囲いこの中に「─」を引いて情報を時間的推移により上下に整理し、それを「一」で閉じまとめます。次に横からの風を取り入れながら「/」で明快な意志を持ち「し」でそれを反対方向の保守の質で上向きに展開し「ヽ」「ヽ」で確認し考えとします。
その「意」の考えまとめた事を「─」であるがまま受け止め、その真ん中に「|」を下ろし「十」とし全体をチェックすると同時に左右上下に仕分けた事を次に短い「₋」で絞りまとめます。その左に「◞」で最終的に意志を固めながらも曲線でデリケートで柔軟な「し」を書いて保守の質で上方向にアピールしながら「ヽ」「ヽ」で確認します。
大まかにまとめますと、周りの情報をチェックしながらも現実的な圧力や情報を受け止め並べ検証し、その中の確実な情報を一つのまとめ方とし周りの情報を上下と整理し納得したことをやると決めたら、その時々の状況判断したことをそのまま受け止めチェックし絞ったものをまた前向きな姿勢で展開します。
ですから、自分で決めた内容に対して素早くその時々の状況判断によって確信して展開するのが「意志」です。
「意思」
のぼかん六つの形分けでは直情の形となり、自分の価値観に忠実でいつでもどこでも状況に関係なく自分のスタイルを通すところがあると観ていきます。
字の理論では、「亠」で情報をチェックし現実的な情報を受け止め必要か不必要かを検証します。その左下の内側と右下内側より「ソ」を書き情報をグッと一つに絞り「─」でそれを受け止めまとめると同時に上から来る現実的な圧力を更に受け止め、チェックします。「立」の下に三方向が囲まれた「冂」の中に「─」を引いて「一」で閉じ「日」とし、その時必要とする情報を時間的推移のもとに上下に仕分け検証します。更に「/」で意志を決めたら「し」の保守の質で上向きに展開をし「ヽ」「ヽ」でまとめます。
「意」の考えを基に「|」で明快な意志とし「─」「|」で三方向を囲み自分の思い枠を作りそこに入れ「|」を書き瞬時にこうなるのではと考えますが、「─」を引く事によって先程瞬時に考えたことをもう一回じっくりと左右上下に整理して、自分の中で考えまとめていきます。それを「/」で要約し「し」でその時々の感覚にまとめ「ヽ」「ヽ」でアピールしていきます。
大まかにまとめますと、周りの情報をチェックしその情報を並べ検証してそこから絞った一つのテーマを更に絞りながら左右上下に分けその時々の様々な考えや判断とし、その事を自分の中での意見としたら誰にも侵されない中で、その時々の対応として出していきます。
ですから、「意思」は自分がこうやると決めたことに対して突き進む中でも状況に応じて整理していきながら展開していくとなります。
この二つの文字を比較してみると、「意志」の方は取り組むと思ったことに対してそれをそのまま受け止めるけれど、その時々の状況判断や周りの意見も参考にしながら自分の考えをまとめていく感じがあり、「意思」は意図することに取り組む中であれこれと考えその結果のみを伝える感じになるので、自分は普段「意志」志の方を書いていましたが分析してみると、私自身がずっと確実に自分の中で考えをまとめなるべく意見を言わずに来たほうなので、字に当てはめると意外と「意思」思のほうだと気づきました。
改めて文字の世界を追求してみる事の重要さを教えられた分析となりました。
お陰様で僕が構える「癒し空間そらサロン」は、6月6日に8周年を迎えることができました。
平成30年の開業からたくさんのお客様に支えられ、無事この日を迎えられたことに感謝の気持ちでいっぱいです。
そこで先日は日々ご愛顧いただいているお客様と、周年記念イベントとして京都府の最北端に位置する丹後地方までのツアーを開催いたしました。日本海沿いは、地平線まで広がる青い空と青い海。そんな風景を眺めていると、心のモヤモヤが嘘のように晴れていき、自分の悩みがちっぽけなものに感じられました。
一般的に青色には感情を落ち着かせ論理的に考える心理作用があるのですが、今回は「青」という世界観を論理的にも説明できるようにするため、「のぼかん」で観ていきます。
『青』
のぼかんの六つの形分けでは直情の形のため、自分の価値観に対して忠実で外にも内にも何時でも何処でも状況に関係なく自分のスタイルを通しますが、本人的には不器用と思うところもあると観ます。
次に字の理論で観ていきます。
一画目で「―」を左から右に書くことで現実的な情報や圧力を面一杯で受け止め並べ、これまでの経験則も踏まえながら取り入れる範囲を検証します。また上面では、向上心やプライドを持ちながら上からの情報に対する備えとします。
次に「|」で先にある情報を真っすぐ取り入れ「─」の真ん中あたりにクロスさせアンテナ的要素がある「十」とし、ここまでの情報の全体像を大まかにチェックしながら、左右上下と四つに仕分けます。
三画目の「―」は、一画目の「―」よりも若干短い線を沿うように引くことにより、取り入れた情報を再度面一杯で受け止め並べ検証し情報を絞ります。またアンテナ的要素で左右をチェックしながら、ここでも取り入れた情報を四つに仕分けます。
その下側に一番長い「―」を沿うように書くことで、絞り込んだ情報を広い範囲で受け止め並べ検証し、アンテナ的要素で左右を確認しながらも揺るぎない納得の世界観とします。
一拍置いた下方に「ノ」を書くことで上部の左右に仕分けた情報をダイナミックに取り入れ、上辺から「─」「亅」を続けて書くことにより勝気の姿勢でプライドを持って取り入れる範囲を定めるため、三方を囲んだ世界観は守りを強くし圧力にも強い質となります。その中に「一」を二本書き入れることから、内面では情報を上下三つの部屋に整理し、思いを三分の一ずつ表現していきます。
こうして「青」は上下に作りが分かれ左右方向に大きな間口ができることがバネ的な役割として機能し、左右に仕分け明快な情報とした内容に対して、柔軟でタフな対応を可能とします。
おおまかに「青」をまとめると、自分の価値観に対して忠実で外にも内にも何時でも何処でも状況に関係なく自分のスタイルを通しますが、この姿勢には情報に対してバランスの良いところを繰り返し定めるため揺るぎない判断を可能とします。一拍置くことで柔軟でタフな思考の展開を可能とし、内面ではマイペースな姿勢を保ちつつ自分の思いを三分の一ずつ勝気に表現していきます。
ですから周りに何があったとしても取り乱さず、自分のペースで表現していけるのが「青」の特徴なのですね。
今月もありがとうございました。
昨年初級科講師になり初めて5人の生徒さんを持ちました。先日5人が無事修了式を終えて、とても立派に最後の「文字の読み解きによる自分の親子関係」の説明をこなし、「のぼかんを学んで」のコーナーにも見事な感想原稿を寄せてくれました。
私は感激で涙が出そうになる程の喜びがありましたので、今回は「喜」をテーマにしてみようと思います。
「喜」はのぼかんの六つの形分けでは直情の形となり、自分の価値観に忠実であり、いつでもどこでも状況に関係なくそのスタイルを通すところがあると観ていきます。
一画目の「一」で情報を堂々と受け止め並べ検証し、その「一」の中央あたりにクロスするように「l」を書き「十」となり情報の世界を4つの空間に仕分けします。更にその直角的なアンテナ的要素で情報を取り、下に短めの「一」を書き「士」とし「十」で仕分け考えたことを絞ります。
一拍置いて「|」で意思を決め「一」「|」と三方向を囲い、「冂」この一つの空間に情報を入れ「一」で閉め「口」とし、「士」の内容を大まかにまとめ入れます。「口」の下に「ソ」を書き絞り込み「一」で閉じます。
また一拍置いて「口」を書き、ここまでの情報をひとまとめにすると考えます。
大まかにまとめると「喜」は直情の形で直角的な左右対称のため確たる意思を感じさせ、更に二つの空間のバネ的要素で柔軟性もあるといえます。また取り入れた情報を絞りまとめることを繰り返し、最後に納得のいく考えとしてまとめ自信とします。
私自身にとっても、まさに「喜」の字のように、授業中の情報を取り入れ、実直に仕分けし、まとめ直すことの繰り返しでした。そしてそれを突き詰めた先にあるものが喜びとなるとわかりました。
修了式で生徒さんたちが授業内容を深く理解し、立派に発表する姿を見た時、そのすべての過程が「納得のいく考え」となり、私自身の確かな「自信」へと変わりました。 生徒さんたちへの感謝とともに、私自身もまた大きく成長させてもらえたと思いました。「喜び」とは、単なる嬉しい出来事ではなく、自分の歩んできた道が間違いではなかったと納得し心が満たされ、深い充足感から湧き上がった感情だったのだと、今回の経験を通して深く学ぶことができました。
ありがとうございました。
装の文字を見ると、服装、装飾品などとイメージし、私には、縁の無い様な文字と決めつけてしまいそうです。その文字をテーマとして色々な職種の方とお会いし会話する場合は、それなりに準備が必要となります。
私の場合は、言い換えて、装置などと使うと見慣れた文字となります。
今月は「装」の文字を「のぼかん」的に分析して観ていきたいと思います。
「装」
のぼかん六つの形分けでは直情の形となり、自分の価値観に忠実で外にも内にも何時でも何処でも状況に関係なく自分のスタイルを通す一貫した姿勢があると観ます。
次に字の理論を観ていきます。
まず一画目の「丨」でテーマや上からの情報より意思を決めます。この「丨」に向かって左斜め上より真ん中辺りに「丶」を書きチェックし、続けて「/」を下から右上に向かって払い、確認します。次に「―」を右側に書き上からの情報を並べ検証し、「丨」を書き「十」とし意思とし同時に左右上下の直角性の生真面目さを持ち仕分けします。続けて短めの「―」を書くことでここまでのまとめを絞ります。「壮」の考えを基に、新たな情報を加えて、真ん中辺りに「I」を書き新たに必要な情報を取り、「―」で並べ検証します。「亠」を構築することによりここまでの流れを受け止めると同時に、この下の部分は上からは見えづらくなります。真ん中下辺りより「ノ」を左に払い、できた空間は、保守の質の方向性で基本・ルールを大事にします。続けて「レ」を「ノ」のバランスの良いところで書き、内側に跳ねプライドや向上心があると観ます。「ノ」を保守の質の空間に書き方向性を変えてチェックし、続けて「乀」と書きバランスの良いところで右に払い「衣」を作りアンテナ的要素もありながら、安定感を持ちます。
大まかにまとめますと、テーマよりこれだと決めて意思とし、そのテーマに合うかどうか細かな部分であれこれと確認し、更に現実的情報とも照らし合わせてバランスを取り検証し考えます。考えた事より新たな情報を取り、更に検証し、確実な位置よりその意思「ノ」を左に払うことで保守の質の空間を作り基本に忠実に状況に合わせて対応すると考えます。
つまり、テーマを決めたらその状況や環境に合う形や展開を考えて、先々のバランスを考えながらも、基本ルールを大事にしまとめます。
「装い」の文字は、私には緊張感のある文字かなとも思いましたが、文字を観てみると、テーマに合わせて、必要な情報をとりながらも、基本・ルールを大事にして臨みますので、過度な心配は不要なのかと思いました。
今月も楽しく文字を観る事が出来ました。
ありがとうございました。
中東情勢で仕事に影響が出て、暇になるかと思いきや!今まで経験した事のない忙しさに精神的に参ってる状態が続いてます。もう辞めたい!無理!と何度も思っている状態が続き逃げ出したい気持ちでいっぱいです。しかし、前に進まないと何も終わらない。と思い日々を頑張って過ごしてます。でも、進むとは簡単に言えどこんなにも苦しく感じることは初めての経験です。
そこで、今月は「進」をのぼかんで分析したいと思います。
のぼかんの六つの形分けでは「進」は直情の形で、自分の価値観に対して忠実で何時でも何処でも状況に関係なく自分のスタイルを通す、本人的には不器用と思うと観ていきます。
次に字の理論では、一画目の「ノ」でまずは上からの圧力や情報を取り、「ノ」の真ん中辺りから「I」を垂直に下ろし意思を持ちます。先に書いた「ノ」の右横に「ノ」を書き、改めて上からの圧力や情報を取り確認をすると観ます。
「イ」の真ん中辺りで「ノ」の下に「一」を書き圧力や情報を受け止めて要らない物は流して意思としながら検証します。「一」の真ん中に「I」を書き改めて意思を示し同時に左右識別の意図を持ちます。
上の「一」に平行に少し間を空けて「一」を三本書いて締めます。左側は「目」のように四方が囲まれていますので時間的推移を経て考えをまとめ、右側は空いていて保守の質を持つので基本·ルールを大事にしながらその意思を出します。
その後、左上に「、」で自分の価値観に合ったものを取り入れ、「ろ」で左右を確認しながら粘り強く覚悟を持って取り入れた後、「〜」の保守の質でこれまでの内容を丁寧に展開していきます。
「進」を大まかにまとめますと、今ある課題の何が大事なのかを精査し考えてその考えたこと、思いの半分は表現しながら忠実に丁寧に前を向いて進んで行くと言えます。
つまり、何もしなくて何も考えずに立ち止まるより、何かを考え感じて行動し表現することが前に進むことだと思いました。
今は辛くても考え行動してるので進むしかないと改めて思いました。改めて頑張ります!
ありがとうございました。
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