本文へスキップ


  東海のぼかん    「才能」   近藤  慶子   
関西のぼかん   「大暑」  小倉  光  
  春日井東教室    「事実」   植村  直美  
  あま中央教室   「法」    今井  ひとみ  
  東海中央教室   「晴れ」   髙森  浩幸   
  浜松南教室    「信じる」    藤田  泰子   
  安城中央教室    「葉月」   中川  三裕子   

文字の再発見



東海のぼかん  「才能」             近藤 慶子


子ども達も待ちに待った夏休みとなり、この暑い最中でも元気に遊びまわってい

ます。


この夏は特に猛暑と言われ、いや酷暑と言われる程の注意をれない日々が続き

ますが、それでも子どもの世界は躍動的で、無尽蔵のひたむきさで、最大限の満足

な日々を過ごそう
張り切ります。

思い起こせば、小学校時代より常に多くの同級生や仲間を作り、また彼らに囲まれ

たくさんの人たちの刺激を受けながら生きてきました。


幼い時は幼いなりに、大人びてくれば大人びたなりに、それらが全て刺激や学びや

励ましとなり、自分に投影されてきたのが
よくわかります。

ここまでの節目節目でよく耳にし、目にした言葉に『才能』があります。

天才、秀才に始まり「あの子は才能がある」「あの人は才能豊かだ」などと、ごく

自然に口にし耳にしますよね。


人の優秀や多才さをうたう時、必ず用いる基準の『才能』という言葉。

今回は、この文字の世界をひもといてみようと思います。


『才能』

のぼかん六つの形分けでは攻撃の形といい、やりたい願望が先にあり、やってみて

から学ぶ姿勢。やってみなければわからないと言う発想が
あるといえます

次に字の理論で観ていきます。


『才』の「一」で周りの情報
一旦受け止め、不必要な情報は跳ね返したり流した

りし、この幅内の情報をまずはじっくり吟味します。


「一」の中心よりやや右側にズレたあたりに「」を直角的にクロスさせる事によ

り、
その情報を均等に近い仕分けをしながら、その強固な意思とし、また右から

方向への跳ね上げの革新の質の展開となるので、方針としたには勢いよく勝

ち気にまとめ上げてい
くと観ていきます

」の真ん中下あたりに革新の質を有した「ノ」を大きく書き、ここまでの過程

の自分なりの判断性、その価値観を有した事を強く印象付け、また
先ほどまでの情

報を
素早く上下へと細分化していきます。

「才」は全体的にアンテナ的要素の文字ですから周りの情報に敏感であり、また革

新の質を有した勝気さがありながらも、
その判断性について明確な意思を有す

ると同時に、
情報を細分化するデリケートさを持っています。

『才』の考えを『能』に展開していきます。


保守の部上部にある「ム」上方向に開いた間口は常に『才』の意向やその変化

を受け止め
見続けているとます。

『才』の内容をまずは大まかに集約し、その後一拍置いてから、下部の三方向が囲

まれた「月」の内に取り入れるかどうか
検証、吟味し、「」の内に取り入れたテ

ーマについては時間をかけながら、上中下と掘り下げ続け、その三分の一
の質

方向へ
出し続けていくと考えられます。

これまでの流れを革新の部に展開します。上部にある「ヒ」の「ノ」がまずはそこ

までのエッセンスとして取り込み
、その内容をすくうかの様に保守の質を有した

」で右方向展開しながら、情報を大まかに上下に分け、それらの全てを漏ら

す事なく受け止め活かすと解釈します


その後、空間による横からの情報を受け入れながらまた許容しながら、下部の

「ヒ」の「ノ」で
上の「ヒ」を前提にした方針を定め、ここも「」ですくう事に

より、最終的に
上下に仕分けた内容を徹底しながら外プライド高く表現していく

といえます。



大まかに『才能』の文字をまとめます。

先の情報をまずは大胆に取り入れ、その内容について明快に仕分けしながら、自分

としての判断力、価値観をきちんと持ち、その事を実行するに際して、慎重に繊細

に考え取り組むと理解できます。


ですから、その人の優秀さを推し量るような『才能』という言葉も、こうして分析

してみますと、
まずは自分の価値観をしっかり持ち、その事を表現する際はいかに

繊細でナイーブで、それで向上心
は常に忘れないという必死の世界観かという事が

わかります。


これまで得続けた学びの本質の世界その事を、我が身にしっかり落とし込み続ける

姿勢と、そのことを外に表すときの謙虚さとひたむきさ
を総して、『才能』と位置

付けられるという事。



人が何を
い、何をしたかという前に、その深いところに我が身としての『才能』

丁寧に植え込む事こそが、その人となりを作り上げる基礎なのだと理解できまし

た。


「何人も才能を持ち、その人を生きる」

という、『のぼり語録』の一節をここに見ました。また
大いに納得する事ができ

ました。


ありがとうございました。


❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖
◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇

関西のぼかん  「大暑」               小倉 光

「冬の寒さが厳しいとその次の夏が厳しい暑さになるという。この冬はとっても寒

かったので夏もまた暑いのかなぁ、と思っていたらとんでもなく暑い夏になってし

まった。」

とは、先日会った友人の口からもれた言葉です。

その日も雲一つない晴天で、外を歩いていると日傘をさそうが帽子をかぶろうが、

身体中に熱気が押し寄せてくる感じで、少々の水分を摂ったところで間に合わず、

連日ニュースが熱中症で搬送される人数を流しているのを聴いて驚いていたのが、

なるほど!どころか至極当然と思わざるを得ません。

厳しい暑さを表す言葉に猛暑とか酷暑というのが一般的なようですが、大暑という

言葉があります。

大暑を辞書で調べてみると、

厳しい暑さ、酷暑。

二十四節気の一つ。陽暦七月二十日頃に当たり、一年中で一番暑い時。

とあります。

今月はこの「大暑」を分析し、とんでもない暑さを『のぼかん』で考えてみたいと

思います。


【大暑】

『のぼかん』の六つの形分けでは直情の形といい、自分の価値観に忠実で内にあっ

ても外にあっても主張は変わらず、その変わらない様が周囲には信頼と映ります。

しかしそれが本人的には不器用な面と捉えられることもあるといえます。


「大」

まず「一」で上からの圧力や情報を堂々と受け止め、必要なものは取り入れ不必要

なものは左右に流したり跳ね返したりして排除します。

次に「一」の真ん中辺り上部より「ノ」を右上から左下に流れるような曲線で書き

「ノ」の上部の情報を取ると同時に明快な主張を持ち「一」を交差することにより

瞬時に左右に情報を識別していきます。

さらに交差している辺りから右下に流れるような曲線を書き、「ノ」を支えバラン

スをとるように二本足でしなやかに堂々と立ちます。

「大」は圧力や情報を堂々と受け止め、その周りの情報にも反応よくしっかりと分

析し、意思と決めた事には柔軟に粘り強く堂々と対応していきます。

この「大」で思いとして決めたことを「暑」で展開していきます。


「暑」

上部の「日」は、「丨」で「大」の意思、考えをまずはきちんと受け取り、さらに

「一」でさらなる圧力や情報を堂々と受け止め、必要なものは受け取りそうでない

ものは排除し、その上で続く「丨」でこれまでの明確な意思とします。

「冂」の空間の真ん中辺りに「一」を引き上下を二分し、さらに「一」で下を閉じ

ます。

これは四方を囲まれた、周りからの影響を受けにくい上下に二つの部屋のある世界

で、「大」の世界観をその時間的推移をみながら、さらに上と下でその質に違いの

出ることを表しているといえます。

この「日」の意思を迷うことなく「十」の「一」でそのまま受け取り、「一」の真

ん中上部より「丨」を書き瞬時に左右上下のバランスのよい識別をし、さらなる情

報の受発信をしながらきちんと検証すると考えます。

それを下部の「一」で閉め、ここまでの全てを受け止め、また上で排除された情報

も新たな情報をも受け止めしっかりと検証します。

そこに斜線の「ノ」を勢いよくクロスさせ、ここまでの考えやその意思、世界観を

集約するような新たな自分の価値観として展開していこうとし、同時にその右下に

ある保守の質の空間に「日」を置きそれを守ります

「ノ」で集約した基本や方針を大事にしながら「冂」の範囲内に情報をまとめ、そ

の真ん中辺りに「一」を書き上下を二分し、さらに「一」で下を閉じます。

これは四方を囲まれた、「ノ」の内にありながらもなお周りから影響の受けにくい

上下に二つの部屋のある世界で、これまでの世界をその時間的推移をみながら、さ

らに上と下で違いのあることを表し、これまで整理してまとめてきたことを最終的

にどう展開していくかを決めていくといえます。

「暑」は周りに影響を受けずに時間的推移をみながら情報を識別し、またオープン

に情報の受発信をし、強い意思とするところを勢いよく明快に打ち出し、主張しさ

らにそれを基本に忠実にはっきりした展開をしていくと観ます。


「大暑」は全方位的に情報の受発信をしながら堂々とバランスよく柔軟で粘り強い

対応をし、外からの影響を受けにくいところで内面の検証やチェックを重ね、自身

に忠実にきっちり、はっきり展開していくといえます。

先に揺るぎのない宣言をし、その事にひたすら内向の世界で検証を繰り返す様とい

えます。

暑い夏に耐え我慢するとき、何か一点を思い詰めそこを繰り返し掘り進めて行く気

がするのも「暑」の世界そのもののような気がします。

文字通り何かを考えそれを尽くし果たすには好都合ともいえる文字なのかもしれま

せん。


どうぞ水分補給、塩分補給を忘れずに、お元気で乗り切ってください。

ありがとうございました。


❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖
◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇

春日井東教室   「事実」               植村 直美

自分でも知らず知らずのうちに使ってしまう口癖。私の口癖の一つに「分からない

…」という言葉がありました。私自身は全く気付いていなくて、人に指摘されて初

めて知ったのですが、以前はよくこの言葉を口にしていたようです。

私自身、興味がないことに関しては、周りの反応や関心度がどうであろうとあまり

知りたいとは思わないところがあります。しかし、人生を重ねていく過程で「分か

らない、知らない…」では済まされないこともあり、そのことに関して、ある人か

ら「わからないから不安にもなる、事実を知ることが大切だ」と言われた事があり

わからない…という漠然とした不安に対して、事実を少しずつ把握していくことで

自分自身の気持ちにも変化が出てきて、不安が減っていくのがわかりました。

事実を知ることがどれだけ大切なのかが分かったので、今月は「事実」の文字を分

析することで、「事実」とはどういうことなのかを考えてみたいと思います。

「事実」を国語辞典で調べてみたところ、①実際にある。また、あった事柄。②ほ

んとうに。たしかに。
と、書かれていました。


『事実』

六つの形分けでは、直情の形となり、自分に対して忠実。状況に関係なく自分のス

タイルを通す、一貫した姿勢があると観ます。

次に、字の理論で観ていきます。


「事」を書き順で観ていきますと、「一」で上からの情報なり圧力を堂々と受け止

めます。そして、必要なものは取り入れ、不必要なものは流していきます。

取り入れたものは、一旦はその下の「口」に集約して入れます。ここは四方を囲ま

れた我慢形の字ですので、自分の価値観、経験則を基に考えをまとめていきます。

次に「ヨ」に似た字を書いていきます。ここは革新の質の方向性に間口があり、上

下二つに分かれています。ここでは、時間をかけながらゆっくりとろ過する感覚で

考えを上下二つに整理していくと観ていきます。

但し「ヨ」の真ん中の横線「一」はこの枠を突き抜けてアンテナ的要素を持ちます

から、ろ過しながらも客観的事実や情報の確認もする事を意味します。

また、最初の「一」と「口」の上の辺、「口」の下の辺と「ヨ」に似た字の上の辺

のそりが合っていますので、それぞれの考えを疑うことなくすんなりと伝えていけ

るのと同時に、それぞれの間には空間があることから、バネ的要素があり、タフで

粘り強さが感じられます。

次に「一」「口」「ヨ」に似た字の真ん中あたりを通るように縦線「亅」を書きま

す。

このことにより、アンテナ的要素で情報の受発信をしていきながら、同時に「一」

「口」「ヨ」に似た字を連結します。

最後に斜め上方向に跳ねているところから、強い意思が感じられます。

「亅」を通すことで「口」は左右二つに分かれ、「ヨ」に似た字は上下左右二つに

整理され、左方向には間口がある為、左方向に思いは出していけると観ることもで

きます。

「事」を大まかにまとめてみますと、先の事を想定しながらも、受け止めた情報に

対して生真面目にこだわりを持ってきちんと整理しながら、最終的にはその仕分け

に強い意思を持つと観ることができますね。

「事」で考えた事を基にしながら、「実」で行動に移していくと観ていきます。


「実」の「宀」の短い縦線で「事」や周りの情報を取りながらも、「冖」のガード

性で「宀」全体では取り入れる事に慎重さがあると観ることができます。

取り入れた事は、三本の横線「三」で「宀」の枠内や併せて周りから情報を取りな

がら何度も検証を重ねます。三本の横線の間には空間がありその検証する事にバネ

的要素のタフで粘り強さがあると観ます。

最後に「三」の真ん中あたりを通るように「人」を書きます。先ず「ノ」を書くの

で、革新の質の方向性の勝気で勢いの良さがありますが、「乀」が保守の質の方向

性となり、全体的にはバランスを取りながら柔軟に表現していくと言えますね。

「実」を大まかにまとめてみますと、最初は様子を窺う慎重さがあり、何度も検証

を重ねた後、最終的にはその判断に確信を持って前を向いて行動していくと観るこ

とができますね。


よって「事実」とは、情報を取りながら生真面目にきちんと整理し、こだわり納得

し考えたことを、周りの状況を冷静に見極めながら、前向きに対応していくことだ

と言えますね。

「事実」を知るためには、諦めることなくコツコツと粘り強くしっかり整理してい

くことから始め、更にその後もしっかり情報を取り、周りの状況を考えながら冷静

に行動していくことが大切だということがわかりました。

今まで口癖のように使っていた「わからない…」という言葉は、その事に関してし

っかり考えることなく、漠然と考えているだけの状態であり、事実の明細を全く把

握していなかったからだということがよくわかりました。事実をしっかり理解しさ

えすれば、冷静に前向きに行動していけるという事でもありますよね。

これからは興味があるとか無いというだけではなく、何事に関しても「わからない

…」という言葉で済ませるのではなく、先ずは事実を知る為の努力をして、途中で

面倒くさがらず、諦めずに最後までしっかり把握するように心がけていきたいと思

います。

❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖
◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇



あま中央教室   「法」               今井 ひとみ

特に目的はありませんが何となく「法」についてネット検索していたら、なるほど

ね~良いこと書いてあるわ~!と思う文章を見つけました。


“現代社会においては『法の目的は人間の幸福を守るということだ』といえるので

はないでしょうか。人間の幸福を守り増進させるために必要なこと(=社
会の秩序

を維持して正義を実現するために、促進されるべきことや排除される
べきことな

ど)について定めるのが、法の究極の目的なのです。”


法に守られて笑う者もいれば、法に阻まれて泣く者も多いのが現実。何のための法

律?全く訳の分からない無意味な法律が多すぎて腹立たしく思うことがあ
りますが

やはり人の幸福を守るために法は常に正しくあってほしいものです。


「法」を辞典等で確認すると以下のように書かれていました。

1 守るべき規範。法律。おきて。「―を守る」

2 手本。模範。「後進に―を示す」

3 人としての道理。人道。「心の欲するところに従えども―を踰()えず」

4 仏の教え。仏法。また、戒律。「―の道」

5 基準とする長さ。尺度。


のぼかんで観ると


形分けは、受け入れの形。常にテーマ、相手を求める姿勢と同時に何度でも受け入

れることを繰り返す。その事が吟味する力ともなります。



「法」は基本・自分の価値観・思いの世界を表わす保守の部にある「
」の「゛」

で端的に取り入れた情報等を二度確認する慎重さがあり「゛」の間にはバネ的要素

を持つ空間ができますので、粘り強さや柔軟性があるとも言えます。それを下で受

け止めて右斜め上に跳ね上げる「
」は保守の質の方向性であり保守的な発想法

の基に向上心を持った強い意思と言えます。


」の意思を受けて展開・応用・行動の世界を表す革新の部にある「去」は、ま

ず「十」で几帳面に左右バランスよく取り入れたものを四分割して明快にし
それ

を下の「一」で受け止めて堂々と揺るぎない対応となります。また「土」
は、上の

短い「一」と下の長い「一」があることにより一度駄目でも再度確認
する慎重さが

あると言えます。その対応の下にさらに必要なものを取り入れる
「ム」は、上と右

方向に間口がありますので規則や方針を大事にして向上心を
持った展開をしていく

と観ます。


つまり「法」とは、常にテーマを受け入れては流すことを繰り返し、必要な情報等

を慎重かつ柔軟に取り入れ保守的な考えを基に強い向上心を持ち、取り入
れたこと

を再確認しながら公平に白黒分けて明快に対応し、規則や方針を重ん
じてより良く

展開させることではないでしょうか。


日本の場合、毎年多くの法案が提出されて審議が繰り返された後に可決か否決に分

けられ、法が決定されると公布され施行というのが簡単な流れのようです
が、施行

に到るまでには保守的でありながらも前進する為に柔軟な対応や思い
切った改革が

必要になることもあります。当然のことですが世の向上の為に行
われることです。

一度決定した法律も時代の流れや変化と共に見直しが必要に
なることがあります。

しかしながら今の日本はその見直しが全然追いついてい
ません。議員さんも大臣さ

んも大事な仕事を抱えているかもしれませんが、今
必要な法改正にもっと目を向け

てしっかり働いてください!国会で居眠りする
時間、無駄に会合開いて宴会してい

る時間があるなら、古くて使えない法律を
一つでも多く見直せると思うのですが

・・・いや、見直すべきでしょう!


最後に私の個的な意見で締めるのは大変心苦しいのですが、これ以上続けると国

への不満がどんどん溢れ出そうなので締めたいと思います。失礼いたします。


ありがとうございました。

❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖
◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇



東海中央教室   「晴れ」                髙森 浩幸

皆様こんにちは、夏本番を前にして猛暑ですね!

7月の西日本集中豪雨で数多くの地域が被害にあわれましたが復興作業の際に襲

いかかる猛暑も広範囲に渡って被害が出ています。

雨も降りすぎ、日も照りすぎでもう少し「まんべんなく」と言う具合になればいい

のにと、思ってしまいます

天気に注文をしても仕方ありませんが・・・

「今日も暑いですね」が一日のはじめの挨拶になってきた最近でも不思議と私は元

気です。

暑さには強いと自負していますが年齢を考えて調子に乗らないよう注意したいと思

います。

今回は、週間天気予報を太陽のマークで独占している『晴れ』をのぼかん的に分析

したいと思います。


のぼかん六つの形分けは受け入れの形で情報を受け入れては流すことを繰り返しな

がら吟味する力となります。


まず「日」の「│」を引き、取り入れた情報を自分の意志とします。

次に「│」の上部先端から「-」と「│」をいっきに書き、初めの「|」でまとめ

たものをチェックして自分は「こうするぞ!」と強い意志を持って下に降ろしま

す。

ここでできた左右lと上の三方向を囲うの内側中心から「-」を引き上下に仕分け

を行い
最下部に「-」を書くことで四方向が囲まれた「日」ができます。

「日」は我慢の文字ですので得た情報を内面で考えまとめ、経験則に沿って時間

を掛けながら上下の二つの部屋に仕分けします。


「青」

「日」でまとめたものを「-」で受け止めて左右に断ち切るように「│」を引き

「+」の下半分に均等間隔で「二」を書きます。

受け取ったものを要る、要らないで選択しチェックを重ねて取りこぼしの無いよう

に一番下の「―」でまとめます。

ここでは、均等で活発な情報の受発信と慎重さがあると観ます。

次に「ノ」で、上部の情報をスピーディーに要らないものは流し要るものは「-」

から「亅」に伝えます。

内側に「=」の線を引き上中下と三つの部屋に識別し物事を掘り下げ三分の一だけ

下方向に思いを伝えます。


『晴』

『晴』は保守の部に我慢の「日」があり圧力には堂々と対応して自分の価値観や

経験を大切にした考えがあり意志の強さがあると言えます。

その保守の部の要素を前提とした、革新の部は感性の文字でアピール力に長けて周

りに対して表現力が豊かといえ、またその事を集約して示し続ける意思があると観

ます。

つまり『晴れ』とは時間の経過と共に変化がありどんな形になってもそこには強い

意志があり
その意志に沿って「私はこうします」と言うようなブレず明解な表現

力があると観ます。


しかしその反面、両極端なそれぞれの別の局面から見え隠れする伝えたい事を控え

めにする事で
先ほどのその時、協調されるべき「意志の表現」がきちんとアピー

ル出来ていると考えます。

個の2二つの「強」「弱」のバランスがとれているからこそ成り立っていると観ま

す。



雨の時は晴れがありがたい!でも、ずーっと晴れると雨がありがたい!

自分の予定に沿った天気でないと「残念」と思いますが、そのおかげで救われる人

や物があると思えば、「ま、いいか」と少しは思えそうです。

『晴れ』の「青」の部分は上向きと下向きで真逆ですが、しっかりと反りが合って

いる事が強弱のバランスを保てている理由の一つだと気づかせて頂きました。

天気以外にも「晴れ晴れした気持ち」「憂さ晴らし」などにも「晴」は使われます

が、「悩み」がないと「晴れ晴れ」もありませんし、「順調だった」がないと「憂

さ晴らし」もありませんね

今回も勉強させて頂きました。

御精読ありがとうございました。


❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖
◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇



浜松南教室   「信じる」             藤田 泰子


最近不安になる事が多くあり、何故不安になるのか?自分ではよく分からず、仲間

に対しても信じる事が出来なくなり今までとは違う感情になる事が増えています。


相手を信じる事が出来れば、私の不安も減少していくのではと考え、のぼかん的に

観たら「信じる」とはどういう事かと思い今回は「信じる」についての「信」の文

字の分析をしてみたいと思います。



「信」

のぼかんの六つの形分けでいいますと、受け入れの形となり、常にテーマ、相手を

求める姿勢と同時に、何度でも受け入れる事を繰り返す。その事が吟味する力とも

なると観ます。


「信」を字の理論で観ていきますと、保守の部の「イ」はアンテナ的要素の「ノ」

で上からの圧力や情報を瞬時に判断して、今自分が必要とするものだけを受け止め

取り入れ、必要ないものは受け流します。


次に「ノ」のほぼ重心のとれた辺りから「|」を引き取り入れたものには、はっき

りとした考えや意思を持ちます。


「イ」でまとめた考えや意志を革新の部の「言」に展開します。

「言」はアンテナ的要素の「ヽ」で上からの情報や圧力を堂々と受け止め、受け入

れるか流すかをはっきりさせ、その下の「ー」は上の「ヽ」の要素を受け止めて検

証し吟味します。吟味し受け入れたものを、さらに「ー」の枠内の下に「ー」を二

本引くことで更なる情報を取り入れて確認を繰り返します。そして、それを受け止

める「口」は四方向が囲まれているので、圧力に強く揺るがぬ姿勢の中に、そこま

での過程や自分の世界観を持っていると解釈します。


「口」の接地面が平らなので、考えや意思がまとまるまで、じっくりと思考し続け

るとも観ます。


また、それぞれの間に空間があるので、左右の方向からの情報や意見も活発に入り

やすく、バネ的要素もあるといえるので、その自分自身の姿勢に対しての、粘り強

さや柔軟さを持っていると言えます。


おおまかに「信」をまとめますと、自分の必要とするものを受け入れ、それを強い

意志として行動しながら試し続け、更に情報を慎重に重ねては取り入れながら、自

分の世界観がまとまるまで考え続けるといえます。


ですから、「信じる」とは、自分が決めた事を受け入れ試しながら、それを実現す

る為の情報を繰り返し取り入れながら「言」の空間があることで、周りの様子もみ

ながらも、焦らず着実に集中しながら、その考えがまとまるまでは考え続けると言

えます。


したがって、現実としてポジティブに考え続ければ、ずっと前向きな姿勢で取り組

めますし、ネガティブに捉えていると何事にもそのネガティブな思考でループし続

けてしまうのではないでしょうか。


今、自分の置かれている立場や年齢などで刻々とその状況は変わってくるとは思い

ますが、自分の考え方次第で自分にとってのプラスにもマイナスにもなる事がわか

りました。


他人を信じる、信じられないと考える前に、まずは自分自身を信じていられるかを

考える事が大事だと気付きました。


私が輝いて自分らしく生きていける、のぼかんに出逢って三年になります。

今やるべき道を決めて、自分が信じた事を前向きに取り組み進んでいけば、自分が

自分を信じて生きていく事が出来るのだと思います。


今、私は自分だけでなく、より多くの人々へ、のぼかんの楽しさを伝えていく事が

大きく自分を信じることに繋がっていけるのだと確信しています。



❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖
◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇


安城中央教室   「葉月」               中川 三裕子

残暑が続き、私も子ども達も外出から帰るとすぐ家に入り冷房の部屋で体を冷やし

ますが、我が家の庭の紅葉の葉は
残暑などものともせぬかのように、今まさに青々

としていて、一年の中で一番生き生きと輝いているように感じます。


今月8月は旧暦では「葉月」と言いますね。

その由来は、木の葉が紅葉して落ちる月「葉落ち月(はおちづき)」からという一

説があります。


現実の新暦の8月は葉が茂っていて夏真っ盛りですから、葉落ちのイメージが湧き

ませんが、今月は『葉月』の文字を、のぼかん的に分析をしてみたいと思います。



「葉月」は、のぼかんの六つの形分けでは直情の形といい、自分の価値観に対して

忠実であり、外にも内にも何時でも何処でも状況に関係なく、自分のスタイルを通

します。



次に、字の理論で観ていきますと、「葉」の草冠の「一」で情報を一度受け止め、

左から
1/3内側に入った所でたて棒をクロスし、意思を固め、反対側も右から1/3

側に入った所でたて棒をクロスすることにより周りの情報をチェックしながらも情

報を内に集約します。集約したものをそのまま展開するわけではなく、間口がある

ので、横からの情報を許容しながら「世」の「一」でこれまでの全てのことを受け

止めます。この「一」は草冠より長いので、新たな情報を
受け止め、真ん中辺り

にたて棒を引き、意思とし、右側にたて棒をクロスし、この枠内で考えたことを下

の短い横線でまとめ、一つの空間を作ります。

今まで受け
て集約した情報を全てこの箱に入れます。のこだわりの部分を囲むか

のように左側にたて棒を引き意思を固め、
続けて横棒を書くことにより保守の質の

展開となるので、基本を大事にしながら考えをまとめます。

ここは、草冠の下で見えない部分であり、
この自分の核となる部分は他人になかな

か見えづらい
見せづらいと言えます。この下に「木」があり、「木」の長い横棒は

上からの情報をそのまま受け止め、その真ん中にたて棒をクロスして自分の意思を

固め、両サイドに「ハ」を書くことでバランスをとると同時に、情報を細分化しな

がら周りに表現していきます。

「ハ」でまとめた情報
より、「月」の長い「ノ」でそのことを絞りまとめ、横棒を

引くことにより「葉」の情報を直角的に受け止め、たて棒を書きます。

三方向を囲うことにより、自分の考えを
まとめ更に絞り込みます。

その囲いの内側に横棒を二本書くことにより、取り入れた情報を時間をかけながら

上・中・下と考えを掘り下げ、思いを
1/3下に出し続けます。


ですから、「葉月」という時は、
その姿勢そのものに一貫したものがあり、アンテ

ナ的要素で、周りの情報に
きちんと対応しながらも、自分の本心はなかなか他に見

せない、見せれないこだわりの強さを持っています。そのこだわりをバランスよく

しながらも尚、深く掘り下げ続けます。


「葉月」は、周りの様子を観ながら自分らしさを構築し、自分の信念をもってその

節目
節目にきちんと対応していくとも考えられます。

家の紅葉の木を見ていますと、春には新芽が出て、新緑の時期は色鮮やかになり、

夏には葉が繁り、秋には段々と紅葉して見頃となります。そして散って行き、その

葉は虫の寝床なったり、
土に返り木の養分となったりし、冬は寒さにじっと耐え、

春に芽を出すためにパワーを蓄えています。


つまり、自分の種子をずっと続かせるため、自分の核(種子)を守り、葉を繁らせ、

私たち人間を新緑から紅葉
への変節を通してその四季を楽しませてくれます。

その移ろいの姿は
「葉月」の字そのものだと思い納得しました。

分析をしながら感じたことは、節目節目を大切に自分もきちんと生きていきたい

思いました。

ありがとうございました。


❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖

◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇❖◇




このページの先頭へ

shop info店舗情報