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のぼかんを学んで




初級科を修了してこれからの人生にどう活かすか
江南市 音楽指導 丹羽 恵子

昨日「のぼかん初級科課程」の修了式が一宮市内でありました。
知り合いから、私と娘の名前について説明を聞いたのが、約2年前。
それ以来、大変興味を持ち、今回初級科クラスを受講することになりました。
漢字やひらがな、カタカナ、それぞれ1文字ずつに意味があり、上下左右、書き順
にも意味があり、といった文字の不思議さに、改めて驚いています。

家族や友人、そして自分の名前になんと無頓着で何も向き合うことのない日々を
過ごしてきたことでしょう。

「のぼかん」を知った今、街を歩いても、(あの人どんな名前なんだろう?)と
か、友人とおしゃべりしながら心の中で(あ、この人、受け身の形だったんだ。
いろいろと知りたいんだろうなぁ)といったことを、自然に思うようになってき
ました。

今までは、話をしながら面倒と感じていたことも、人それぞれ違うんだ、という
ことに気付かせていただけました。

特に昨日の授業が、自分の両親と兄についての内容だったので、自分の今の生活
は自然にこうなっているんだ、ということがわかり、本当に驚きでした。


私は物事に対してあまり複雑に考えこむタイプではありませんが、家族とも周囲
の方々とも、平穏な気持ちで接し、時にはどなたかのお役に立てたらいいなぁ、
と思います。

そして、一人一人みな違うんだ、ということを常に忘れないでいようと思います。 

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初級科を修了してこれからの人生にどう活かすか
名古屋市 主婦/ライフコーチ 長谷川 育代

私が「のぼかん」に出会ったのは思春期の子どもとの関係に悩んでいた頃です。
私は娘が考えていることが理解できず、感情的に怒ってしまったり、無理に自分
の価値観を押し付けるような行為をしたりして、反発されていました。

しかし「のぼかん」に出会ったことで、私は娘との「違い」や「世界観のずれ」
のように感じていたことの意味が理解できました。


私たちはもともと考え方や価値観が親子であっても「生まれ持った違いがある」
ということを「名前」から解き明かすことができるのだと知りました。

私たち親が娘の幸せを願って付けた名前でありながら、生まれ持った特性を理解
せず、子どもの価値観や世界観を活かす方向に育てないのはもったいないし、今
までの見方をするのは改めようと思いました。


「のぼかん」の学習をすすめるうちに、自分の名前の書き方や、今までの向き合
い方を振り返ることが多くなりました。これまでの私は、自分の名前が好きでは
ありませんでした。

理由は、幼い時友だちにからかわれたとか、ささいなことだったと思いますが、
今まで無意識に握りしめていました。

そのため、自分の事も、名前を付けてくれた両親の事も好きではありませんでし
たし、感謝の気持ちもわきにくい気持ちでした。しかし、「のぼかん」を学んで
から、名前の中に秘められた思い、才能、世界観を感じると、私が娘を大切に思
って名前を付けたように、両親も私に名前を付けてくれたのだと自然に思えるよ
うになりました。

以前よりも自分の名前を丁寧に書こうと思いますし、今まで以上に自分の存在、
家族や身の回りの人々を大切にしていこうと思います。

「のぼかん」で得た知識を基に、出会う方々の長所に目を向けて、人間関係に活
かしていきたいと思います。

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初級科を学んで感じた事
一宮市 主婦 林亜希子

私は最初に感動したのは、自分の「亜」の字を宮嶋先生に解説していただいた事
です。

今までの自分のモヤモヤがさーっと晴れて行きました。
最後の授業で上先生に父と母の名前を観ていただき、幼少期から今まで抱えてき
た悩みが、これまたサーっと晴れていきました。

さっそく、苦しんでいた母にも教えてあげました。

父と母の関係性については、やや納得いかない様子でしたが(笑)、自分の名前
についてや私との関係性、私の名前が持つ質の話をしたところ、みるみる晴れや
かな顔になっていきました。

母は自分の名前が嫌いで、姓名判断でも悪い事しか言われたことがなかったそう
ですが、「もう少し自分の名前を好きになってみる」と嬉しそうに言っていまし
た。

私も自分の名前が嫌いでした。でも「のぼかん」に出会い、宮嶋先生、上先生の
言葉を聞いて、自分の名前を愛しく思えるようになりました。すると自分の事を
大事に思えるようになってきました。

まだまだ拙いのぼかんの知識ですが、周りの人の心を、ストレスを、少しでも軽
くするお手伝いができたらいいなぁと思っています。

ありがとうございました。

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初級科を修了してこれからの人生にどう活かすか
名古屋市 自営業  大脇多希子

「のぼかん」を知ったのは、あるイベントで宮嶋徳子さんに出逢い「あなたは下
の年代の人のお世話が好きですね」と言われた時、とても腑に落ちて、そんなこ
とが名前でわかるなんてすごいと思ったことからでした。

それぞれの名前の世界にその人の「発想法」や「世界観」があり、その仕組みが
学べたらこれからの人間関係にとても役立つと思い初級科クラスを受けました。

学び始めてみると、その世界の奥深さに驚き、言葉の使い方に難しいなーと思っ
たのが正直な気持ちです。
でも、学び進めていくうちに、きちんとした理論と法則があり、それを体系的に
覚えていくと私でもなんとなく名前から個性が観えてくるようになりました。


そうなると面白い!

人が集まった時の自己紹介の中でも名簿とその人を照らし合わせて「ふむふむ」
と納得したり、これはどういう意味か、どういう世界か、と疑問に思ったり、私
の中での世界が確実に広がりました。

わかりやすい資料や事例もたくさんいただけて、じっくりと読み返していけば分
かってきて、それ以上に文字も多く、まだまだだと思うところもありますが、学
ぶ楽しさに目覚めました。

のぼかんで名前を理解できると、不必要なストレスから解放されると思います。
合う、合わない、の分け方ではなく、どうしたら解り合えるか、どの立ち位置に
行けばいいのか、そんなことまでわかったら、これからの人生、無敵な気がして
います。


私も親となり、子孫が増えてゆく中、夢と希望を託したステキな名前を共に考え
てゆく幸せを実感しています。

もっともっと理解を深めて、自分の家族だけでなく、まわりの人たちにもすてき
な「のぼかん」の世界をお知らせしていきたいと思っています。


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