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のぼかんを学んで



 
「のぼかん」初級科コースを終了して
大和郡山市
看護師  渋田 かおる


初級科過程を終了させていただき、のぼり先生、小倉先生ありがとうございました。
「のぼかん」初級科コースを学んで、その奥の深さに感銘し、のぼり先生の偉大さ、そして共に
ここまで支えてこられた小倉先生や諸先生方のご尽力に、感動いたしております。

フェイスブックを通じて小倉先生との出会いがありました。
初めてお目にかかった時に、「名前からその人の世界観や発想法が分かる」とお聞きし、私は多
くの人と係わる仕事をしているため、役に立つこと間違いない、と思い、次にお会いした時には教
えていただくつもりでお会いしました。

その日に、私のこと夫のこと子どもたちのこと、短い時間で性格や関係性を話していただき、言い
当てられた体験をし、凄いな、と思いますますやってみたくなりました。

形分け・形の法則、字の理論「感性の字、国構え・我慢形の字」、保守・革新、方向性と授業が進
んでいくにつれ、子供の頃から読み書きしてきた漢字やひらがな、カタカナが、のぼり先生によっ
て、こんな発見がなされているのかと、あまりの凄さにワクワク感動しました。

毎回の授業は、小倉先生の文字を読み解いていかれる発想法や世界観に毎回感銘し、楽しいば
かりでした。

一方の私といえば余りの内容の深さと私の学習時間が全くかみ合わず、毎回の宿題をこなすの
に精一杯で、理論は理解しているつもりなのですが、実際に発想法や世界観を自分の言葉で述
べる時間になると、言葉に詰まり、話せず先生に助言していただくばかりで、逃げ出したくなるよう
な気持ちにもなってしまうこともありました。

理論に忠実に読んで理解したつもりの文字に、どうしたら先生のように表現豊かにわかりやすく
読み伝えることが出来るのかと考え、近づきたい近づきたい、と思えば思うほど自分で感じられな
くて、先生の言葉の引用になってしまうことが多かったように思います。

時間をかけてじっくりと文字と向き合う、読み解く、そこから言葉も生まれてくることに気づきました。

14時限のカリキュラムを終えた後、のぼり先生に直接講義をしていただくことが叶い、お話も聞か
せていただくことができました。

「のぼかん」に少し近づくことができたと思い感動いたしました。この気持ちを大切に先生が文字と
向き合って研究され生まれた、伝えてくださっている「のぼかん」を、今後は自身の学習でご教授
いただいたことを、精一杯役立てて、目標である「身のまわりの人のことが大まかにでもわかる」
というところに到達するようにいたします。

ありがとうございました。


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