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のぼかんを学んで


初級科課程を受講し終えて
田渕敏規

三百六十五日、人生において何回も何回も書くことになる名前によって人生が変わ
ってくるという感覚は昔からもっていたが、事細かく分析、定義づけしたことはな
かった。

今回、のぼかんを学んでみて、自分が感じていたことの裏付けのひとつであるとい
う実感があったことで、初級科を最後まで学んでみての自己革新につながった気が
しています。


これまで、姓名判断や九星気学、易といったものに触れては、自分のなかでしっく
りこないものを感じていたなかで、形分けや漢字の形で対人関係を読み解けるとい
う、思ってもない発想におどろかされました。

学習の期間が短く、理解しきれない部分も多くあったので、習得しているとは言い
切れませんが、今後の生活や仕事に役立てられるものと感じました。まずは日常生
活の中で、名前に関する意識を変えること、そして、自分の考え方を肯定し受け入
れることを意識しながら、仕事や家庭、友人関係や今後の出会いに活かしていけれ
ばと思います。


のぼかんと出会い、思考の幅は確実に広がったと思います。
これを活かすのは自分の今後の在り方にあるとも思います、しっかり向き合ってい
きたいと思います。

授業をしていただいた近藤先生、出会いをくださった竹内さん、そして、この理論
を確立された上先生に感謝申しあげ、今後の人生に活かしていきたいと思います。

ありがとうございました。

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初級科修了式を終えて・・・
愛知県 土川和香

初級科を修了するまでかなりの年月がかかった私ですが、改めてお世話になり、
本当にありがとうございました。

名前の文字の形を6個に分けて更に「字の理論」を駆使して各自の個性を読み解
く。「のぼかん」の世界観を研究された上先には尊敬しかありません。

この形から自分のタイプを知り、家族それぞれとの立ち位置を知り、身近なコミ
ニュティ、友達、社会に至るまで?あらゆる場面で相手を知ることができる・・
人間関係のメカニズムが知れることがどれほどコミニケーションに役立ち人間関
係がスムーズに行くのか!


「のぼかん」を知れば知るほど興味深い観名法だと改めて知ることが出来ました。

自営業者である両親の元で育ち、よく夫婦喧嘩をする父母をハラハラしながら見
つめていましたが、「のぼかん」の視点から夫婦の確認作業であったと知り、今
更ながら納得出来ました。

また姉との関係性、弟との関わり方、パートナーとの付き合い方など、もっと早
く知っておいたらと思うことが多々ありましたが、私にとってはタイミングは
「今」だったのだと思い、今知れた事をありがたく受け取ろうと思いました。


特にビジネスパートナーとは今後どのように関わり合っていくのか、支え合って
いくのか明確に自分の立ち位置がわかり、例え問題が起きた時でも相手の個性が
わかっていれば心穏やかに対処ができるのではないかと、「のぼかん」を自分の
「お守り」のように捉えておけばとても心強いと思えるのです。

また今は亡き父の性格や個性を聞くことが出来、父を思い出し、懐かしくもあり
感謝も溢れ出てきて忘れていた父への思いがこみ上げました。

良い機会をありがとうございます。
相変わらずマイペースではありますが、これからも「のぼかん」を勉強していき
たい所存ではございますので、今後とも上先生、慶子先生どうぞ宜しくお願い致
します。


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