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のぼかんを学んで




初級科を修了して
奈良県奈良市 自営業 松井 美紀

この人は、いったいなぜ、こんな行動に出てしまうのか。
この人は、どうして、こんな考え方をするのか。

職場や家庭など、対人ストレスを抱えることがたくさんあって、そのストレスが
心身の病につながるとも言います。

そして私も、自分の基準で他人の言動を量っては溜息ばかりついている中の一人
でした。
相手の個性を認めて、それを受け入れようと思っていても、そう簡単に人格者に
はなれません。特に、肉親だとなおさら価値観の違いに悩まされてしまいます。

そんな中で出会ったのが、のぼかんでした。
まずは自分の個性を見つめ直し、自分自身の考え方や言動の癖を把握し、それが
人とは異なるのだという事を明確に理解して、やっと自分以外の全ての人にも等
しく個性があるのだと納得しました。そして、のぼかんの学習を進めるうちに、
文字の形から多様性まで浮き彫りになってきて、その個性を尊重したいという気
持ちが深まったのです。

私は今、奈良市内でゲストハウスを営んでおり、本当に多岐にわたる個性を持っ
たお客様と接する機会に恵まれています。

中には、この人はなぜこういう行動をしてしまうのか、と思ってしまう方もおら
れます。今までだったら、あまりの多様性にストレスを抱えていたかも知れない
ところですが、今では、その個性を自分が持っていない何か素敵なもののように
感じてきました。
まだまだ修行不足ですが、個性を受け入れる前にまず理解することが最初の第一
歩なのだと気づいたことは、私にとって大きな収穫でした。

宿泊に来られるお客様の中には、悩みを抱えて奈良に心の充電をしにいらしたと
いう方もいらっしゃいます。そんな方の心が少しでも軽くなる助言ができるよう
になりたいので、これからも地道に勉強をしていきます。
 

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「のぼかん初級科の学びで人生をよりよくする」
奈良県生駒市
  自営業 小野 恭子

『のぼかん』の話を聞き、名前でその人の物事のとらえ方や人とのかかわり方な
どが大まかにわかると知り、大変興味深く感じ、体験講座を受講させていただき
ました。

その際に、『のぼかんを自分が使いこなすことが出来たなら、人と人との繋がり
の中で、よりストレスなく人と関われるのではないか?』と感じすぐに初級科で
学ばせていただくことになりました。

まず名前にその人の大まかな世界観があり、自分の育った環境や、親兄弟の名前
の世界観からの考え方がわかるということは、自分がこの世に来る際に親を選ん
で生まれてきたという潜在意識につながる何かであると強く感じました。

のぼかん』は奥が深く、学べば学ぶほど、まだまだ興味がわいてくるし、今まで出会った人と文字を照らし合せるとその通りだと感じ、毎回楽しくワクワクした学びでした。

これからの人生でたくさんの実践を通して体験を増やすことにより、より自分の
中でシンプルに使いこなせるようにしていきたいと思っています。

そうすることにより、今までは自分と大きく違う価値観の人と関わる中で感じて
いたストレスが軽減され、人の考え方を認め合える付き合い方ができることでつ
ながる人同士、お互いがハッピーな人生になると感じでいます。

仕事でもたくさんの方々と関わるため、初めに交換する名刺を通して、その人の
世界観を理解し、ストレスないお付き合いができたら、日々が『のぼかん』の実
践となり、それが私の身近なところに拡がれば、素敵なコミュニティになると確
信しています。今後初級科で学んだことが自分の中に落とし込めたら中級科も挑
戦してみたいと思います。

『のぼかん』を教えてくださった光先生、上先生にこの場をお借りし感謝の気持
ちを述べさせていただきます。ありがとうございました。

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のぼかん」との出会いが人生のターニングポイント
三重県いなべ市/自営業(食品開発)・NPO法人代表/松本尚子

「さぁ、これから始まるいろんなことが楽しみ♪」というのが、初級科を修了し
たばかりの今の気持ちです。そして修了式で上先生からのアドバイスを頂き、
「私の人生、今がターニングポイントなんだ!」と身が引き締まる思いです。

これまでの私は「自分のやりたい事は全てやる。一回きりの人生、せずに後悔す
るのは嫌だから、たとえ失敗しても良いから兎に角やる!」という考えで何事に
も取り組んでいました。よって、前しか見ずにひたすら走り、失敗しても検証せ
ずに、また走り出すという人生を繰り返していました。そんな私が「人生の半分
位に来たのかな?私の人生時計は何時だろう?もう午後だ、大変!」と根拠なく
不安を感じ始めていたのがこの一年です。

そんな中、昨年の秋、「のぼかん」を勉強し始めた知人から「のぼかん」という
文字を形として観る法があることを教えてもらい、近藤慶子先生に個人相談をし
ていただいたのが「のぼかん」との出会いでした。そこから初級科を学び始め、
途中、様々な問題が起こる度に慶子先生には丁寧に「“のぼかん”活用講座」を
していただきました。

「形の法則」「字の理論」を用いて事件の登場人物一人一人の世界観や発想法を
分析し、なぜこのような状況に陥ったのかそのメカニズムを解析することで、問
題の根本原因が判明し、今後どのように注意するのか今後どう活かしていくのか
ということが如実に理解できたことで落ちこむ気持ちを前向きにすることができ
ました。慶子先生には誠に感謝しております。

失敗を検証するという過程は、これまでの私の人生にはほぼありませんでした。
検証しなかったのではなく、検証方法や術がわからず、結果、また同じような失
敗を繰り返していたのが正直なところです。

初級科の勉強の中で「のぼかん」のきちんと整理された「形の法則」「字の理
論」という“ものさし”を手に入れることができました。すると、“感情”いう
漠然と量ることのできないものに振り回されることがなくなり、冷静に客観的に
情報を整理できるようになりました。
この「のぼかん」のきちんと整理された法則・理論という“ものさし”を使うこ
とによって、何事が起ころうとも柔軟に反応できるどっしりとした心構えを作る
ことができると実感しております。

感情に縛られることなく、一人一人の違いを認め、人の人生を断定しない「のぼ
かん」は、正に人生における「構えのない構え」だと私は捉えています。「構え
のない構え」は、もともと防御の構えをとっていないので“構え”が崩されるこ
とがありません。何にもこだわらず、縛られず、自然体であるが故にどのような
局面をも柔軟に対応できるので、「構え」というよりは「受け」の状態であると
思われます。

よって、「のぼかん」という「構えのない構え」を会得した人たちは、何事にも
縛られず、人生のどのような局面でも、実に柔軟にその状況を受け入れ、自由に
楽しむことが出来るのだと思います。

上先生に修了式で「尚子」という自分の名前について教えていただき、自分の中
の課題が明確になったことで、とても心が軽くなりました。そして、今、私は人
生のターニングポイントに立っているのだと身が引き締まる思いを感じながらも
その心はとても自由で、不思議と肩の力も抜け、まだ見えないこれから見るであ
ろう折り返した先の景色が楽しみであります。

まずは今の自分の課題を解決し、客観的に情報を整理できる「形の法則」「字の
理論」という“ものさし”をより使いこなし、自分の人生の方向性を明確にして
いきたいと思います。

そして、今はまだその具体的な答えが見つかっておりませんが、「のぼかん」と
共通するものを感じる中庸を大切にする“陰陽五行をベースとした食”の分野に
おいて、「のぼかん」で整理された法則・理論という“ものさし”を用いて整理
し、まとめていけないかと考えております。それが、いつか人のお役にたてるこ
とに繋がらないかと漠然とではありますが考えております。

先生方、ありがとうございました。そして、これからもご指導の程よろしくお願
いいたします

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